ボウリング スコア計算|スコアシートの付け方と10フレームの計算、ハンデ・大会の順位集計

ボウリングのスコアを、ボウリング場の画面と同じ計算方法でブラウザだけで付けられます。倒した本数を1投ずつ押すと、ストライク(10+次の2投)・スペア(10+次の1投)のボーナスを足した累計を自動で計算し、ボーナス待ちのフレームは「…」で表示。フレームを押すと「ストライク 10 + 次の2投(7 + 2)= 19 点」のように計算の内訳が出ます。10フレームの3投目、ガター(G)・ミス(-)・ファウル(F)・スプリット(○)の書き方にも対応。「X 7/ 9- …」の記号で手書きのスコア表をまとめて検算でき、このあと全部ストライクで取れる最高点もわかります。最大8人を交代で付けられ、投げ終わったスコアは「大会・ハンデ集計」に送って、複数ゲームの合計・平均・アベレージから計算するハンデ・女性ハンデ込みの順位表やブービーを作れます。スコアシートの累計を自分で計算する練習問題つき。

確定 0 点

プレイヤー1:1フレーム 1投目(立っているピン 10本)

1投目で残ったピンがスプリットなら「○ スプリット」を押してから本数を入れると、数字が○で囲まれます。2投目で残りを全部倒したら「/」。

記号でまとめて入力する(手書きのスコア表を検算)

X=ストライク、/=スペア、-・G・0=0本、F=ファウル、1〜9=本数。空白はあってもなくても読めます。

計算の内訳

1投目から入れてください。ストライク・スペアのフレームは、次の投球が入るまで累計が「…」になります。

今の確定点

0

最高でとれる点

300

残り全部ストライク

残り全部 9/ なら

190

9本→スペア

ストライク/スペア

0/0

ABOUT

ボウリング スコア計算|スコアシートの付け方と10フレームの計算、ハンデ・大会の順位集計について

ボウリング スコア計算は、ボウリングのスコアを1投ずつ入れるだけで、ボウリング場の画面と同じ方法で累計を計算するツールです。ボウリングの点数は、倒したピンの本数に、ストライクなら次の2投、スペアなら次の1投の本数をボーナスとして足して数えます。そのため、ストライクやスペアを出したフレームは次の投球が終わるまで点数が決まりません。このツールでは、ボーナス待ちのフレームを「…」で表示し、フレームを押すと「ストライク 10 + 次の2投(7 + 2)= 19 点」のように計算の内訳を表示します。10フレームの3投目、1投目のガター(G)、2投目のミス(-)、ファウル(F)、スプリット(数字を○で囲む)といったスコアシートの書き方にも対応しています。「X 7/ 9- X …」のような記号をまとめて入れれば、手書きのスコア表の計算が合っているか検算でき、このあと全部ストライクを出したときの最高点や、全部9本→スペアのときの点数もわかります。最大8人を交代で付けられ、投げ終わったスコアは「大会・ハンデ集計」に送って、複数ゲームの合計・平均(アベレージ)・ハンデ込みの順位表を作れます。ハンデは「(基準 − アベレージ)× 割合」の計算式と上限、女性ハンデを設定できます。スコアシートの累計を自分で計算する練習問題もあります。

ボウリング スコア計算|スコアシートの付け方と10フレームの計算、ハンデ・大会の順位集計の使い方

  1. 1「スコアを付ける」を開き、投げる人の名前を入れる(複数人なら「+ 人を追加」)
  2. 2倒した本数のボタンを1投ずつ押す(10本ならX、2投目で残りを全部倒したら /、0本はG または -、ファウルはF)
  3. 3ストライク・スペアのフレームは次の投球が入ると累計が決まる。フレームを押すと計算の内訳が出る
  4. 4手書きのスコア表を確かめたいときは「記号でまとめて入力する」に X 7/ 9- … と入れて、合計を見比べる
  5. 5何ゲームか投げたら「投げ終わった人を集計に送る」を押し、「大会・ハンデ集計」でハンデの決め方を選ぶ
  6. 6順位表を確かめ、「順位表をコピー」でExcel・スプレッドシート・LINEに貼る

使いやすい場面

  • ボウリングのスコアの計算方法(ストライク・スペアのボーナス)を確かめたい
  • 手書きのスコア表やボウリング場のレシートの点数が合っているか検算したい
  • 10フレームの3投目の数え方がわからない
  • このあと全部ストライクなら何点まで行けるか、200点に届くか知りたい
  • 会社や町内会のボウリング大会で、2〜3ゲームの合計と順位をまとめたい
  • アベレージからハンデを計算して、初心者と経験者で公平に競いたい
  • 女性ハンデ(1ゲーム+10点など)を入れた順位表とブービー賞を出したい
  • 子どもや初心者がスコアの付け方・計算方法を練習したい

利用時のポイント

  • 1〜9フレームは最大2投です。1投目で10本倒すとストライク(X)で、そのフレームは1投で終わります。2投目で残りを全部倒すとスペア(/)です。
  • ストライクのフレームの得点は 10 + 次の2投の本数、スペアは 10 + 次の1投の本数です。次のフレームもストライク(ダブル)なら、そのまた次のフレームの1投目まで数えます。
  • 10フレームは、ストライクかスペアを出したときだけ3投目を投げます。3投目は10フレームの中のボーナスなので、10フレームの得点は3投の合計です(XXXなら30点)。全部ストライクの12投で300点(パーフェクト)になります。
  • 記号は、1投目の0本を G(ガター)、2投目の0本を -(ミス)、ファウルを F と書きます。どれも0本として数えます。スプリットはボウリング場によって数字を○で囲む・Sをつけるなど書き方が違いますが、点数には関係しません。
  • 「最高でとれる点」は、このあと毎回立っているピンを全部倒したとき(残りのフレームを全部ストライク)の合計です。
  • ハンデの計算式(基準のアベレージ・割合・上限)や女性ハンデの点数は、大会ごとに決まります。ここにある初期値(基準200・80%・上限50点)は一例なので、大会の決まりに合わせて変えてください。平均(アベレージ)とハンデは小数を切り捨てています。
  • 入力したスコア・名前はこのブラウザに保存されるだけで、サーバーには送りません。

こんなときに使えます

ボウリング スコア計算|スコアシートの付け方と10フレームの計算、ハンデ・大会の順位集計は、次のような場面の答えになります。

  • ボウリングのスコアの計算方法を知りたい
  • ボウリングのストライクとスペアの点数の数え方を知りたい
  • ボウリングの10フレームの3投目は何点になるか知りたい
  • ボウリングのスコア表のG・-・Fの意味を知りたい
  • 手書きのボウリングのスコアを検算したい
  • ボウリングで残り全部ストライクなら何点になるか知りたい
  • ボウリング大会のハンデの計算方法を知りたい
  • ボウリング大会の順位を合計とハンデで集計したい

よくある質問

ボウリングのスコアはどうやって計算するのですか?
倒したピンの本数を足していきますが、ストライクとスペアにはボーナスがあります。ストライクのフレームは 10 + 次の2投の本数、スペアのフレームは 10 + 次の1投の本数がそのフレームの得点です。たとえば1フレームがストライク、2フレームが7本・2本なら、1フレームは 10 + 7 + 2 = 19点、2フレームまでの累計は 19 + 9 = 28点です。このツールでは、フレームを押すとこの内訳を表示します。
ストライクが続いたとき(ダブル・ターキー)は何点になりますか?
ストライクの次の2投もストライクなら、そのフレームは 10 + 10 + 10 = 30点です(ターキーの1フレーム目)。ダブル(2回続けてストライク)のあと7本なら、1つ目のストライクのフレームは 10 + 10 + 7 = 27点になります。続いている間は点数が決まらないので、スコアシートでは累計が空欄(このツールでは「…」)になります。
10フレームの3投目はどう数えますか?
10フレームでストライクかスペアを出したときだけ3投目を投げられます。3投目はボーナスの投球で、10フレームの得点は3投の本数をそのまま足した数です。X・X・Xなら30点、X・7・/ なら20点、7・/・X なら20点です。ストライクもスペアも出なければ2投で終わります。
G・-・F・○の記号はどういう意味ですか?
G はガター(1投目でピンを1本も倒さずに溝に落ちた)、- はミス(2投目で残りのピンを1本も倒せなかった)、F はファウル(ファウルラインを踏み越えた)で、どれも0本として数えます。数字を○で囲んだものはスプリット(1投目のあとピンが離れて残った)の印で、点数には関係しません。
ボウリング大会のハンデはどうやって決めればいいですか?
よく使われるのは、1ゲームのハンデ =(基準のアベレージ − その人のアベレージ)× 割合 という計算です。たとえば基準200・80%なら、アベレージ150の人は(200 − 150)× 0.8 = 40点を毎ゲーム足します。上手な人との差が開きすぎないよう上限(50点など)を決めることも多いです。アベレージがわからない社内大会では、ハンデを人ごとに手入力したり、女性ハンデ(1ゲーム+10点など)だけを足したりする方法もあります。
手書きのスコア表が合っているか確かめられますか?
できます。「記号でまとめて入力する」に、スコア表の記号を左から順に入れてください(例: X 7/ 9- X -8 8/ -6 X X X81)。X=ストライク、/=スペア、-・G=0本、F=ファウル、数字=本数です。入れるとフレームごとの累計が出るので、手書きの数字と見比べられます。