営業日計算ツール(土日祝を除く日数・◯営業日後)

開始日と終了日を入れるだけで、土日・祝日・年末年始を除いた営業日数を数えます。「今日から3営業日後はいつ?」のような納期・支払期日の計算にも対応し、あいだに挟まった休みを祝日名つきで表示。日本の国民の祝日は振替休日・国民の休日・春分の日/秋分の日まで自動で判定します。休業する曜日や会社独自の休業日も設定でき、年間カレンダーのタブでは月別の営業日数(所定労働日数の目安)も確認できます。

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ABOUT

営業日計算ツール(土日祝を除く日数・◯営業日後)について

営業日計算ツールは、土日・祝日・年末年始などの休みを除いて日数を数えるツールです。開始日と終了日から営業日数を出す「期間」、基準日から数えた「◯営業日後・◯営業日前」、月別の営業日数がわかる「年間カレンダー」の3つのタブがあります。日本の国民の祝日は、ハッピーマンデーや振替休日、前後を祝日に挟まれた国民の休日、毎年日付が変わる春分の日・秋分の日まで自動で判定します。休業する曜日の変更や、夏季休暇・創立記念日といった会社独自の休みの追加にも対応しています。

営業日計算ツール(土日祝を除く日数・◯営業日後)の使い方

  1. 1「休業日の設定」で休みにする曜日を選ぶ(初期設定は土日休み・祝日休み)
  2. 2夏季休暇や年末年始など会社独自の休みがあれば、日付を1行ずつ書き足す
  3. 3「期間の営業日数」タブで開始日と終了日を入れると、営業日数と休業日の内訳が出る
  4. 4「◯営業日後・前」タブで基準日と日数を入れると、納期や支払期日にあたる日付が出る
  5. 5「年間カレンダー」タブで年を選ぶと、月別の営業日数と祝日一覧を確認できる

使いやすい場面

  • 「3営業日以内に発送」「5営業日後に着金」といった納期・入金日を具体的な日付で確認する
  • 請求書の支払期日を、土日祝を避けた営業日で数える
  • 見積書や契約書の納期を決める前に、あいだに祝日が何日あるか確かめる
  • 有給申請や工程表づくりのために、期間内の稼働日数を数える
  • 月別・年間の営業日数を出して、所定労働日数や勤務シフトの計画に使う
  • 来年の祝日がいつになるのか、振替休日も含めてまとめて確認する

利用時のポイント

  • 祝日は「国民の祝日に関する法律」に沿って計算しています。振替休日(祝日が日曜と重なったときの翌平日)と国民の休日(前後を祝日に挟まれた平日)も休みとして数えます。
  • 春分の日・秋分の日は毎年2月に国立天文台の暦要項(官報)で確定します。それより先の年は天文計算による推定日を表示し、画面上でも推定である旨を示します。
  • 「◯営業日後」は、初期設定では基準日を数に入れない「初日不算入」で計算します。納期を「当日を1日目」として数える運用のときは「初日算入」に切り替えてください。
  • 休業日の内訳では、1日につき理由をひとつだけ数えます。日曜に重なった祝日は「休業曜日」に含めるため、内訳の合計と休業日数は必ず一致します。
  • 「特別に営業する日」に書いた日付は、土日や祝日であっても営業日として数えます。
  • 銀行の窓口は土日祝と12月31日〜1月3日が休みですが、会社の営業日とは限りません。振込の着金日は金融機関のカレンダーも確認してください。
  • 入力した日付と設定はブラウザ内だけで処理し、サーバーには送信されません。

こんなときに使えます

営業日計算ツール(土日祝を除く日数・◯営業日後)は、次のような場面の答えになります。

  • 今日から3営業日後がいつなのか知りたい
  • 5営業日後・10営業日後の日付を土日祝を避けて出したい
  • 「3営業日以内」が具体的に何日までなのか確かめたい
  • ある期間の営業日数を土日祝を除いて数えたい
  • 今月の営業日数・稼働日数が何日あるか知りたい
  • 請求書の支払期日を営業日で数えたい
  • 納期までにあいだの祝日が何日入るか確認したい
  • 年間の所定労働日数の目安を出したい
  • 来年の祝日が何日あるのか一覧で見たい
  • 振替休日がいつになるのか知りたい
  • 9月の連休(シルバーウィーク)がいつになるか調べたい
  • 夏季休暇を含めた自社カレンダーで営業日を数えたい
  • 土日は休みで祝日は営業している場合の営業日数を出したい
  • 営業日と平日と稼働日の違いを知りたい

よくある質問

3営業日後とはいつのことですか?
土日祝などの休みを飛ばして3日ぶん数えた日を指します。数え方は初日を含めないのが一般的で、金曜日が基準日なら翌週の水曜日が3営業日後です(土日を飛ばして月・火・水と数えます)。あいだに祝日が入るとさらに後ろへずれるため、このツールではまたいだ休みを日付と祝日名つきで表示しています。
「3営業日以内」と「3営業日後」は同じ意味ですか?
違うことがあります。「以内」は期限を表すため、当日を1日目として数える運用も珍しくありません。どちらで数えるかは相手の規約や取引条件によるので、このツールでは「初日算入」と「初日不算入」を切り替えて両方の日付を確認できるようにしています。
営業日と稼働日、平日は同じものですか?
平日は「土日以外の日」を指し、祝日も平日に含める使い方があります。営業日はその会社が営業している日、稼働日は工場や現場が動いている日で、どちらも会社ごとに決まります。このツールでは休業する曜日・祝日・独自の休みを自分で設定できるので、自社の定義に合わせて数えられます。
土日は休みだけど祝日は営業している場合も計算できますか?
できます。「休業日の設定」で「国民の祝日を休業日にする」のチェックを外すか、プリセットの「土日休み(祝日は営業)」を選んでください。日曜だけ休みの店舗や、年中無休の設定にも切り替えられます。
夏季休暇や創立記念日など、会社独自の休みも入れられますか?
「追加の休業日」に日付を1行ずつ書けば、その日を休業日として数えます。「2026-08-13」「8/14」のような書き方に対応し、年を省略した場合は計算中の年として読み取ります。逆に、祝日でも営業する日は「特別に営業する日」に書けば営業日として数えます。
振替休日はどう決まりますか?
祝日が日曜と重なったとき、その後の最も近い「祝日でない日」が休日になります(祝日法3条2項)。たとえば5月3日が日曜のときは、5月4日・5日も祝日なので5月6日が振替休日になります。このツールは自動で判定して表示します。
9月に「国民の休日」が入る年があるのはなぜですか?
前日と翌日がどちらも祝日である平日は休日になる、という決まり(祝日法3条3項)があるためです。敬老の日(9月の第3月曜)と秋分の日のあいだが1日だけ空く年に発生し、いわゆるシルバーウィークになります。このツールでは「国民の休日」として休業日に数えます。
来年より先の祝日も正しく表示されますか?
日付が法律で決まっている祝日とハッピーマンデーは、何年先でも正しく計算できます。ただし春分の日・秋分の日は前年2月の官報で正式に決まるため、それより先の年は天文計算による推定日です。推定が含まれる年は画面にその旨を表示します。
月の営業日数や年間の所定労働日数を出せますか?
「年間カレンダー」タブで年を選ぶと、1月から12月までの暦日数・営業日数・休業日数が表に並び、年間合計も出ます。表はタブ区切りでコピーできるので、表計算ソフトにそのまま貼り付けられます。
期間の日数は開始日と終了日を含みますか?
初期設定では両端を含めて数えます(「9月1日から9月30日まで」は30日)。契約書の「◯日から起算して」のように初日を外したい場合や、締日の前日までを数えたい場合は「日数の数え方」で切り替えてください。
銀行の営業日も同じように数えられますか?
銀行の休業日は土日祝に加えて12月31日〜1月3日なので、「土日祝休み」の設定に加えて「年末年始(12/29〜1/3)を休業日にする」をオンにし、追加の休業日から12月29日〜30日を外すと近い形になります。ただし着金のタイミングは金融機関やサービスごとに違うため、最終的な確認は振込先の案内に従ってください。
計算した条件を他の人に共有できますか?
画面下の「この条件のリンクをコピー」を押すと、日付や日数を含んだURLがコピーされます。リンクを開いた人には同じ条件が入った状態で表示されます。集計結果そのものはコピーボタンからテキストとして取り出せます。