出産予定日計算・妊娠週数(今日は何週何日?)

最終月経の開始日を入れるだけで、出産予定日と今日の妊娠週数(◯週◯日)・妊娠◯か月・初期/中期/後期がすぐ分かります。月経周期のずれ、排卵日や体外受精の胚移植日からの計算、病院で決まった予定日からの逆算にも対応。各週が何日から何日までかの妊娠週数カレンダー、「この日は何週?」「36週になるのはいつ?」の相互計算、産前休業の開始日や子どもの学年(早生まれ)まで、この1ページで確認できます。

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ABOUT

出産予定日計算・妊娠週数(今日は何週何日?)について

出産予定日・妊娠週数計算は、最終月経の開始日を入れるだけで出産予定日(妊娠40週0日)と、今日が妊娠何週何日・妊娠何か月・初期/中期/後期のどれに当たるかを計算できるツールです。月経周期が28日でない場合の補正、排卵日やタイミング法・人工授精の日、体外受精・顕微授精の胚移植日(初期胚・胚盤胞)からの計算、病院で決まった予定日からの逆算にも対応しています。各週が何日から何日までかの妊娠週数カレンダー、妊娠◯か月の早見表、「この日は何週?」「36週になるのはいつ?」の相互計算、安定期・臨月・正期産の日付、産前休業を取れる日、生まれた子どもの学年(早生まれかどうか)まで、同じページで確かめられます。

出産予定日計算・妊娠週数(今日は何週何日?)の使い方

  1. 1「何から計算しますか」で、最終月経・排卵日・胚移植日・予定日のうち、わかっているものを選ぶ
  2. 2その日付をカレンダーから選ぶ(最終月経なら生理が始まった日。周期が28日でなければ月経周期も入れる)
  3. 3「出産予定日・今日の週数」タブで、予定日と今日の妊娠週数・妊娠◯か月を確認する
  4. 4下に出る「これからの主な時期」で、心拍確認・安定期・臨月・正期産などの日付を見る
  5. 5「妊娠週数カレンダー」タブで、各週・各月が何日から何日までかを確かめる
  6. 6「日付⇔週数」タブで、健診や旅行の日が何週か、◯週になるのがいつかを調べる

使いやすい場面

  • 妊娠検査薬で陽性が出たので、最終月経から出産予定日を計算する
  • 今日が妊娠何週何日・妊娠何か月なのかを知る
  • 生理周期が長い(短い)ので、周期に合わせて予定日を補正する
  • 体外受精の胚盤胞移植日から出産予定日と今の週数を計算する
  • 病院で言われた予定日から、各週が何日から始まるかのカレンダーを作る
  • 里帰り出産や旅行の日が妊娠何週に当たるかを調べる
  • 36週(臨月)や37週(正期産)になる日がいつかを知る
  • 産前休業をいつから取れるかを予定日から逆算する
  • 予定日が3月末〜4月上旬で、早生まれの学年になるかどうかを確かめる

利用時のポイント

  • 出産予定日は、最終月経の開始日を妊娠0週0日として280日目(40週0日)です。月経周期が28日より長い(短い)場合は、排卵が遅い(早い)とみなして、その日数だけ予定日を後ろ(前)にずらします。
  • 排卵日(受精日)は妊娠2週0日として計算します。胚移植日は、採卵日を2週0日とし、胚の日齢のぶんだけ後ろの日(胚盤胞=5日目胚なら2週5日、初期胚=3日目胚なら2週3日)として計算します。
  • 妊娠週数は「◯週◯日」で数え、1週は0日〜6日の7日間です。妊娠◯か月は4週(28日)を1か月とし、0〜3週が妊娠1か月、36〜39週が妊娠10か月(臨月)です。
  • 時期の区分は日本産科婦人科学会の用語に合わせています(妊娠初期: 〜15週6日、中期: 16週0日〜27週6日、後期: 28週0日〜。早産: 22週0日〜36週6日、正期産: 37週0日〜41週6日、過期産: 42週0日〜)。
  • 心拍確認・つわり・胎動などの時期は一般的な目安で、個人差があります。
  • 妊娠初期(8〜11週ごろ)の超音波検査で赤ちゃんの大きさ(頭殿長)を測り、予定日が修正されることがあります。病院で予定日が決まったら、「予定日から」を選んで計算し直してください。
  • 産前休業は労働基準法65条にもとづき、予定日を含めて6週間前(多胎妊娠は14週間前)から請求できます。産後休業は出産の翌日から8週間で、産後6週間を過ぎて医師が認めれば、本人の請求で働けます。ここでは予定日ちょうどに生まれた場合の日付を出しています。
  • 学年は4月2日〜翌年4月1日生まれが同じ学年です(法律上、誕生日の前日に年をとるため)。1月1日〜4月1日生まれを「早生まれ」と呼びます。
  • 計算結果は目安で、診断ではありません。体調や出産の時期については産院の指示に従ってください。
  • 入力した内容はすべてブラウザ内で計算され、サーバーには送信されません。

こんなときに使えます

出産予定日計算・妊娠週数(今日は何週何日?)は、次のような場面の答えになります。

  • 最終月経から出産予定日を計算したい
  • 今日が妊娠何週何日か知りたい
  • 妊娠何ヶ月か知りたい
  • 妊娠週数の早見表・カレンダーを見たい
  • 生理周期が長い場合の出産予定日を知りたい
  • 排卵日から出産予定日を計算したい
  • 胚盤胞移植日から出産予定日を計算したい
  • 予定日から逆算して今の週数を知りたい
  • ネーゲレ概算法で予定日を計算したい
  • 臨月や正期産がいつからか知りたい
  • 安定期がいつからか知りたい
  • 妊娠36週になる日を知りたい
  • 特定の日が妊娠何週か調べたい
  • 産休がいつから取れるか計算したい
  • 予定日が早生まれになるか知りたい

よくある質問

出産予定日はどうやって計算しますか?
最終月経の開始日に280日(40週)を足した日が出産予定日です。最終月経が2026年1月1日なら、出産予定日は2026年10月8日です。これは月経周期が28日の場合で、周期が35日なら7日遅い10月15日になります。
ネーゲレ概算法とは何ですか?
暗算で予定日を出す方法で、最終月経の開始日の「月から3を引き(引けなければ9を足し)、日に7を足す」と予定日になります。最終月経が1月1日なら10月8日です。月の日数の違いを無視するため、280日で数えた日と数日ずれることがあり、たとえば最終月経が2026年5月31日なら概算法では2027年3月10日、280日で数えると3月7日です。このツールでは両方を表示します。
今日が妊娠何週何日か知りたいです。
最終月経の開始日を妊娠0週0日として、今日までの日数を7で割ります。商が週、余りが日です。最終月経が2026年6月1日なら、2026年9月23日までは114日(16週と2日)なので、妊娠16週2日(妊娠5か月・妊娠中期)です。このツールでは日付を選ぶだけで今日の週数が出ます。
妊娠◯か月は何週から何週までですか?
4週を1か月として数えます。妊娠1か月が0〜3週、2か月が4〜7週、3か月が8〜11週、4か月が12〜15週、5か月が16〜19週、6か月が20〜23週、7か月が24〜27週、8か月が28〜31週、9か月が32〜35週、10か月(臨月)が36〜39週です。40週が出産予定日です。
月経周期が28日ではない場合、予定日は変わりますか?
変わります。280日の計算は周期28日(最終月経から14日目に排卵)が前提なので、周期が長い人は排卵が遅く、そのぶん予定日も後ろにずれます。周期が35日なら7日、30日なら2日遅くなります。ただし周期が不規則な人はずれが大きいため、妊娠初期の超音波検査で決まった予定日を優先してください。
排卵日や体外受精の移植日から予定日を計算できますか?
できます。排卵日(受精日)は妊娠2週0日なので、排卵日に266日を足すと予定日です。胚移植の場合は胚の日齢で変わり、胚盤胞(5日目胚)なら移植日に261日、初期胚(3日目胚)なら263日を足します。2026年1月20日に胚盤胞を移植した場合、予定日は2026年10月8日です。
正期産・臨月・安定期はいつからですか?
安定期と呼ばれる妊娠中期は16週0日から、臨月(妊娠10か月)は36週0日から、正期産は37週0日から41週6日までです。最終月経が2026年6月1日(予定日2027年3月8日)なら、安定期は2026年9月21日、臨月は2027年2月8日、正期産は2027年2月15日〜3月21日です。
早産・過期産とは何週のことですか?
22週0日から36週6日までの出産を早産、37週0日から41週6日までを正期産、42週0日以降を過期産と呼びます。「日付⇔週数」タブでは、選んだ日の出産がどの区分に当たるかと、この予定日の場合の各区分の日付を表示します。
36週になるのはいつか計算できますか?
できます。「日付⇔週数」タブの「妊娠◯週になるのはいつ?」に「36」や「36週2日」と入れると日付が出ます。最終月経が2026年6月1日なら、36週0日は2027年2月8日です。逆に、健診や旅行の日を選ぶと、その日が何週何日かも分かります。
産休(産前休業)はいつから取れますか?
予定日を含めて6週間前(双子以上は14週間前)から取れます。予定日が2026年10月1日なら、産前休業は2026年8月21日から(多胎なら6月26日から)です。産後休業は出産の翌日から8週間で、予定日に生まれた場合は11月26日までです。
予定日が4月上旬です。早生まれになりますか?
4月1日までに生まれると早生まれで、前の学年に入ります。4月2日以降に生まれると次の学年です。たとえば2027年4月1日生まれは2033年4月に小学校入学、4月2日生まれは2034年4月入学です。予定日の前後2週間にこの境目がある場合、ツールに注意を表示します。
病院で言われた予定日とずれています。
妊娠初期(8〜11週ごろ)の超音波検査で赤ちゃんの頭殿長(CRL)を測り、最終月経から出した予定日と1週間ほど以上ずれていれば、超音波の結果で予定日を修正するのが一般的です。病院で予定日が決まったら、「予定日から」を選んで計算すると、週数やカレンダーが病院の数え方とそろいます。