法要・年忌 計算|四十九日はいつ?初七日〜百箇日、一周忌・三回忌・七回忌の日付と年忌早見表

命日(亡くなった日)を入れると、中陰法要(初七日・二七日〜六七日・四十九日)と百箇日、年忌法要(一周忌・三回忌・七回忌・十三回忌・十七回忌・二十三回忌・二十五回忌・二十七回忌・三十三回忌・三十七回忌・五十回忌)の日付を曜日・六曜・和暦つきで一覧にします。亡くなった日を1日目とする全国的な数え方と、前日を1日目とする関西の一部の数え方(お逮夜)を切り替えられ、法要を前倒しにするときの直前の土日・祝日も表示。四十九日が三月またぎになるか、初盆(新盆)が今年か来年か、享年(数え年)と行年(満年齢)も計算します。年ごとの年忌早見表と、家族の年忌を年ごとに並べて重なる年(併修の候補)を見つける機能つき。日程はコピー・カレンダー登録(.ics)できます。

命日を入れる

亡くなった日を入れると、四十九日までの中陰法要と、一周忌・三回忌などの年忌法要の日付がすべて出ます。

数え方
お盆

四十九日(七七日・忌明け)

2026年5月2日(土)

・赤口

一周忌

2027年3月15日(月)

令和9年・

初盆(新盆)

2026年8月13日〜16日

四十九日がお盆より前に終わるので、今年のお盆

次の年忌法要

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四十九日が「三月またぎ(みつきまたぎ)」になります

3月に亡くなり、四十九日(2026年5月2日(土))が3つ目の月にかかります。 「始終苦(しじゅうく=49)労が身に付く(みつき=3月)」の語呂合わせから、地域によっては三十五日(2026年4月18日(土))に繰り上げて忌明けとします。迷信なので気にしない地域・お寺も多く、 菩提寺に相談して決めるのが確実です。

中陰法要(初七日〜四十九日)と百箇日

亡くなった日を1日目として7日ごとに数えます(初七日は命日の6日後、四十九日は48日後)。

法要日付六曜直前の土日祝今日から
初七日しょなのか・7日目2026年3月21日(土)仏滅3/21(土)・3/20(金)
二七日ふたなのか・14日目2026年3月28日(土)大安3/28(土)・3/22(日)
三七日みなのか・21日目2026年4月4日(土)赤口4/4(土)・3/29(日)
四七日よなのか・28日目2026年4月11日(土)先勝4/11(土)・4/5(日)
五七日(三十五日)いつなのか・35日目2026年4月18日(土)仏滅4/18(土)・4/12(日)
六七日むなのか・42日目2026年4月25日(土)大安4/25(土)・4/19(日)
七七日(四十九日)なななのか・49日目2026年5月2日(土)赤口5/2(土)・4/29(水)
百箇日ひゃっかにち・100日目2026年6月22日(月)赤口6/21(日)・6/20(土)
  • ・初七日: 葬儀の当日に繰り上げて(繰り込み初七日)行うことが多い
  • ・七七日: 忌明け。親族を招いて法要・納骨をすることが多い
  • ・百箇日: 卒哭忌(そっこくき)。遺族だけで行うことが多い
  • ・「直前の土日祝」は、日付当日を含めてそれより前(6日前まで)の土日・祝日です。法要は後ろにずらさず、前倒しにするのが一般的です。

年忌法要(一周忌・三回忌・七回忌…)

一周忌だけは満1年、三回忌からは亡くなった年を1と数えます(三回忌は満2年、七回忌は満6年)。日付は祥月命日です。

年忌祥月命日直前の土日今日から
一周忌いっしゅうき・満1年親族を招いて営むことが多い2027年3/15(月)令和9年・先負3/14(日)・3/13(土)
三回忌さんかいき・満2年一周忌の翌年2028年3/15(水)令和10年・先負3/12(日)・3/11(土)
七回忌ななかいき・満6年2032年3/15(月)令和14年・大安3/14(日)・3/13(土)
十三回忌じゅうさんかいき・満12年2038年3/15(月)令和20年・大安3/14(日)・3/13(土)
十七回忌じゅうななかいき・満16年2042年3/15(土)令和24年・先勝3/15(土)・3/9(日)
二十三回忌にじゅうさんかいき・満22年2048年3/15(日)令和30年・先負3/15(日)・3/14(土)
二十五回忌にじゅうごかいき・満24年宗派・地域によって行う2050年3/15(火)令和32年・大安3/13(日)・3/12(土)
二十七回忌にじゅうななかいき・満26年2052年3/15(金)令和34年・仏滅3/10(日)・3/9(土)
三十三回忌さんじゅうさんかいき・満32年弔い上げ(最後の年忌)とすることが多い2058年3/15(金)令和40年・仏滅3/10(日)・3/9(土)

享年・行年の計算

位牌・墓誌・会葬礼状に入れる年齢です。享年は数え年(生まれた年を1歳とし、元日ごとに1つ増える)、行年は満年齢で書くのが一般的です。

上の「生年月日」を入れると、享年(数え年)と行年(満年齢)を計算します。

年忌法要の早見表(2026年・2027年)

その年に、何年に亡くなった方の何回忌が来るかの一覧です。亡くなった年から「回忌の数 − 1」を足した年が、その回忌の年です。

2026年(令和8年)の年忌法要

年忌亡くなった年
一周忌2025年(令和7年)
三回忌2024年(令和6年)
七回忌2020年(令和2年)
十三回忌2014年(平成26年)
十七回忌2010年(平成22年)
二十三回忌2004年(平成16年)
二十五回忌2002年(平成14年)
二十七回忌2000年(平成12年)
三十三回忌1994年(平成6年)
三十七回忌1990年(平成2年)
五十回忌1977年(昭和52年)

2027年(令和9年)の年忌法要

年忌亡くなった年
一周忌2026年(令和8年)
三回忌2025年(令和7年)
七回忌2021年(令和3年)
十三回忌2015年(平成27年)
十七回忌2011年(平成23年)
二十三回忌2005年(平成17年)
二十五回忌2003年(平成15年)
二十七回忌2001年(平成13年)
三十三回忌1995年(平成7年)
三十七回忌1991年(平成3年)
五十回忌1978年(昭和53年)

改元の年(平成31年=令和元年の2019年、昭和64年=平成元年の1989年)は新しい元号で表しています。

家族の年忌をまとめて見る(併修の相談に)

祖父母・両親など複数の方の命日を入れると、これから15年の年忌法要を年ごとに並べます。同じ年に重なる法要は、まとめて1回で営む「併修(へいしゅう・合斎)」を考えるときの目安になります。

  1. 2026年(令和8年)2件重なる・併修の候補

    • 祖父の七回忌(祥月命日 5/1(金))
    • 祖母の三回忌(祥月命日 9/9(水))
  2. 2030年(令和12年)

    • 祖母の七回忌(祥月命日 9/9(月))
  3. 2032年(令和14年)

    • 祖父の十三回忌(祥月命日 5/1(土))
  4. 2036年(令和18年)2件重なる・併修の候補

    • 祖父の十七回忌(祥月命日 5/1(木))
    • 祖母の十三回忌(祥月命日 9/9(火))
  5. 2040年(令和22年)

    • 祖母の十七回忌(祥月命日 9/9(日))

併修は、先に来る方の命日に合わせて繰り上げて行うのが一般的です。一周忌・三回忌は単独で行い、七回忌以降を併修にすることが多いですが、菩提寺の考え方によります。

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法要・年忌 計算|四十九日はいつ?初七日〜百箇日、一周忌・三回忌・七回忌の日付と年忌早見表について

法要・年忌 計算は、命日(亡くなった日)を入れるだけで、四十九日までの中陰法要と、一周忌・三回忌などの年忌法要の日付を一覧にするツールです。中陰法要は亡くなった日を1日目として7日ごとに数え、初七日は命日の6日後、三十五日(五七日)は34日後、四十九日(七七日)は48日後、百箇日は99日後になります。関西の一部で行われている、亡くなった日の前日を1日目とする数え方(お逮夜から数える)にも切り替えられます。年忌法要は、一周忌だけが満1年で、三回忌からは亡くなった年を1と数えるため、三回忌は満2年、七回忌は満6年、十三回忌は満12年、三十三回忌は満32年です。それぞれの日付には曜日・六曜・和暦と、法要を前倒しにするときの直前の土日・祝日を添えます。四十九日が亡くなった月から数えて3つ目の月にかかる「三月またぎ」の判定、四十九日が終わってから迎える初盆(新盆)が今年か来年か、位牌や墓誌に書く享年(数え年)と行年(満年齢)も計算します。さらに、ある年に何年に亡くなった方の何回忌が来るかの年忌早見表と、家族の複数の命日から年忌が重なる年(併修の候補)を探す機能もあります。

法要・年忌 計算|四十九日はいつ?初七日〜百箇日、一周忌・三回忌・七回忌の日付と年忌早見表の使い方

  1. 1命日(亡くなった日)を入れる(故人の呼び名と生年月日は任意)
  2. 2数え方を選ぶ(全国で一般的な「亡くなった日を1日目」か、関西の一部の「前日を1日目」)
  3. 3お盆の時期(8月の月遅れ盆か、東京などの7月盆)を選ぶ
  4. 4四十九日・一周忌・初盆・次の年忌法要のまとめと、三月またぎの判定を確かめる
  5. 5中陰法要と年忌法要の表で、日付・六曜・直前の土日祝を見て法要の日を決める
  6. 6「日程をコピー」で親族のLINEに貼るか、「カレンダーに登録(.ics)」でスマホのカレンダーに入れる
  7. 7家族の命日をまとめて入れ、年忌が重なる年(併修の候補)を確かめる

使いやすい場面

  • 葬儀のあと、四十九日の法要がいつになるかすぐに知りたい
  • 関西の数え方(前日から数える)だと四十九日がいつになるか確かめたい
  • 四十九日が三月またぎになるか、三十五日で忌明けにするか相談したい
  • 今年が何回忌か、来年の三回忌・七回忌がいつか調べたい
  • 法要を土日に前倒しにするとき、直前の土曜・日曜を知りたい
  • 初盆(新盆)が今年なのか来年なのか知りたい
  • 位牌や墓誌に入れる享年(数え年)を計算したい
  • 祖父母と親の年忌が重なる年を見つけて、併修でまとめて営むか相談したい

利用時のポイント

  • 中陰法要の数え方は、亡くなった日を1日目とするのが全国で一般的です。関西の一部では亡くなった日の前日を1日目とし、法要を前日の夜(お逮夜)に営むこともあります。どちらにするかは菩提寺や地域の習わしに合わせてください。
  • 年忌法要は、一周忌だけが満1年、三回忌からは亡くなった年を1と数えます(三回忌=満2年)。「三回忌は3年後」ではないので注意してください。
  • 法要は命日(祥月命日)当日でなくてもかまいませんが、後ろにずらさず前倒しにするのが一般的です。直前の土日祝の欄は、当日を含めてそれより前の土日・祝日です。
  • 二十五回忌・三十七回忌は宗派や地域によって行わないことがあります。弔い上げ(最後の年忌)は三十三回忌か五十回忌とすることが多いです。
  • 三月またぎは語呂合わせから来た習わしで、根拠のある決まりではありません。気にしない地域・お寺も多いので、菩提寺に相談して決めてください。
  • 初盆(新盆)は、四十九日の忌明けを過ぎてから迎える最初のお盆です。このツールは、四十九日がお盆の入り(13日)より前に終わればその年、そうでなければ翌年としています。
  • 享年は数え年(生まれた年を1歳とし、元日ごとに1つ増える)、行年は満年齢で書くのが一般的ですが、享年を満年齢で書く地域・お寺もあります。
  • 六曜は旧暦から計算した目安です。法要は六曜を気にしなくてよいとされますが、親族の考え方に合わせて参考にしてください。
  • 2月29日に亡くなった場合、うるう年でない年の祥月命日は2月28日として表示します。
  • 入力した内容はこのブラウザに保存されるだけで、サーバーには送りません。

こんなときに使えます

法要・年忌 計算|四十九日はいつ?初七日〜百箇日、一周忌・三回忌・七回忌の日付と年忌早見表は、次のような場面の答えになります。

  • 四十九日がいつか命日から計算したい
  • 関西の数え方で四十九日を計算したい
  • 四十九日が三月またぎになるか知りたい
  • 今年は何回忌か早見表で調べたい
  • 三回忌・七回忌の日付を知りたい
  • 初盆が今年か来年か知りたい
  • 享年を数え年で計算したい
  • 家族の法事をまとめてできる年を知りたい

よくある質問

四十九日はどうやって数えますか?
亡くなった日を1日目として数え、49日目が四十九日(七七日)です。つまり命日の48日後になります。たとえば2026年3月15日に亡くなった場合、四十九日は2026年5月2日(土)です。関西の一部では亡くなった日の前日を1日目とするため、1日早い5月1日になります。
三回忌は亡くなってから何年後ですか?
満2年、つまり一周忌の翌年です。一周忌だけは満1年で、三回忌からは亡くなった年を1と数えるため、「回忌の数 − 1」年後になります。七回忌は満6年、十三回忌は満12年、三十三回忌は満32年です。
三月またぎとは何ですか?
四十九日が、亡くなった月から数えて3つ目の月にかかることです。「始終苦(しじゅうく=49)労が身に付く(みつき=3月)」という語呂合わせから縁起が悪いとされ、地域によっては三十五日に繰り上げて忌明けとします。亡くなった日を1日目とする数え方では、だいたいその月の14日以降(1月・2月は12日以降、7月・12月は15日以降)に亡くなると三月またぎになります。迷信なので気にしないお寺も多く、菩提寺に相談するのが確実です。
初盆(新盆)は今年ですか、来年ですか?
四十九日の忌明けを過ぎてから迎える最初のお盆が初盆です。8月のお盆(13〜16日)なら、四十九日が8月13日より前に終わる場合はその年、終わらない場合は翌年が初盆になります。目安として、6月25日ごろまでに亡くなればその年、それ以降は翌年です。
2026年は何年に亡くなった人の何回忌ですか?
2026年(令和8年)は、2025年に亡くなった方の一周忌、2024年の三回忌、2020年の七回忌、2014年の十三回忌、2010年の十七回忌、2004年の二十三回忌、2002年の二十五回忌、2000年の二十七回忌、1994年の三十三回忌です。ツールの年忌早見表で、ほかの年も確かめられます。
享年と行年はどう違いますか?
享年は数え年(生まれた年を1歳とし、元日ごとに1つ増える)、行年は満年齢で書くのが一般的です。たとえば1940年5月1日生まれで2026年3月15日に亡くなった場合、享年87、行年85歳です。ただし享年を満年齢で書く地域やお寺もあります。