マイクテストツール
ブラウザだけでマイクの動作をチェック。入力レベルメーターと波形・周波数表示で音量を確認し、録音した音声を聞き返して実際の聞こえ方も確かめられます。音声はサーバーに送信されません。
STEP 1
マイクテストを開始
「テスト開始」を押して、ブラウザの許可ダイアログでマイクの使用を許可してください。
テストを開始するとデバイス名が表示されます。
音声処理オプション
切り替えるとマイクを再取得します(対応状況は端末により異なります)。
STEP 2
入力レベルを確認
入力レベル-60 dB 以下
-60dB-30dB-12dB0dB
現在
-60 dB 以下
ピーク
-60 dB 以下
最大(測定中)
-60 dB 以下
テストを開始すると、マイクの入力レベルと判定結果が表示されます。
STEP 3
録音して聞き返す / モニターする
最大15秒の録音を再生して、実際の聞こえ方を確認できます。録音データは端末内だけで処理され、サーバーには送信されません。
録音とモニターは、テスト開始後に利用できます。
うまく動かないときは
- ・ブラウザのアドレスバーにあるマイクアイコンから、サイトへのマイク許可を確認する。
- ・OSの設定(Windows: プライバシーとセキュリティ > マイク/Mac: プライバシーとセキュリティ > マイク)でブラウザを許可する。
- ・Web会議アプリや録音アプリなど、他のアプリがマイクを使用していないか確認する。
- ・複数のマイクがある場合は「入力デバイス」から切り替えて、それぞれ試す。
- ・有線マイクは抜き差し、Bluetoothマイクは再ペアリングを試す。
ABOUT
マイクテストツールについて
マイクテストツールは、パソコンやスマートフォンのマイクが正しく認識され、音を拾えているかをブラウザ上で確認できるツールです。入力レベルメーターと波形・周波数表示でリアルタイムに音量を確認でき、最大15秒の録音を再生して実際の聞こえ方もチェックできます。
使いやすい場面
- Web会議(Zoom、Google Meet、Teams など)の前にマイクが使えるか確認する
- 新しく買ったヘッドセットや外付けマイクが認識されているかを確かめる
- 配信や録音の前に音量が小さすぎないか、音割れしていないかを確認する
- 複数のマイクを切り替えて、どの入力デバイスが使われているか特定する
利用時のポイント
- 音声の解析・録音はすべてブラウザ内で完結し、サーバーには送信されません。
- 利用にはブラウザのマイク許可が必要です。許可ダイアログで「許可」を選んでください。
- モニター機能をスピーカーで使うとハウリングすることがあるため、イヤホンの利用をおすすめします。
- デバイス名は、マイクの使用を許可したあとに表示されます。
よくある質問
- 録音した音声はどこかに保存されますか?
- 保存されません。録音データは利用中のブラウザ内だけで扱われ、サーバーへの送信やアップロードは行いません。ページを閉じるとデータは破棄されます。
- マイクが反応しない場合はどうすればよいですか?
- ブラウザのアドレスバーのマイクアイコンから許可状態を確認し、OS側のマイク設定でブラウザが許可されているかも確認してください。他のアプリがマイクを使用中の場合も反応しないことがあります。
- どのくらいの入力レベルが適切ですか?
- 話しているときのピークが -30dB から -6dB あたりに収まると、通話や録音に適したレベルです。0dB に張り付く場合は音割れの可能性があるため、入力音量を下げてください。
- スマートフォンでも使えますか?
- 使えます。iPhone や Android のブラウザでもマイクの許可を行えばテストできます(対応状況は端末やブラウザにより異なります)。
ARTICLES
マイクテストツールの使い方ガイド
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