画面チェッカー|ドット抜け・焼き付き・タッチパネルの反応・リフレッシュレート(Hz)の確認

画面いっぱいに黒・白・赤・緑・青・グレーの単色、グラデーション、黒と白の階調、1pxの市松模様を順に表示して、ドット抜け(光ったままの輝点・光らない黒点)、有機ELの焼き付き、色むら、バンディング、黒つぶれ・白飛びを確かめられます。タッチテストでは画面全体のマス目を指でなぞり、反応しない場所がどこに残るか、同時に何点までタッチできるか(マルチタッチ)を確認できます。リフレッシュレートのテストでは、ブラウザの描画の間隔を3秒間測って60Hz・90Hz・120Hz・144Hzのどれで表示されているかを出し、動く四角でなめらかさも比べられます。中古スマホやモニターの購入時、初期不良・保証期間内の確認、フリマで売る前の動作確認に使えるチェックリストと、結果のコピーつき。

ドット抜け・焼き付きのテスト画面

画面いっぱいに単色・グラデーション・階調を表示します。タップ(クリック・→キー)で次の色へ。部屋を暗めにして、画面に顔を近づけて見るのがコツです。

輝点(常時点灯)

黒で探す

黒い画面で、赤・緑・青・白に光ったままの点。

黒点(滅点)

白で探す

白・単色の画面で、黒く抜けたままの点。

焼き付き

グレーで探す

50%グレーで、時計・バー・キーボードの形がうっすら残っていないか。

画面の汚れやほこりと見分けるには、画面を軽くふいてから見直し、点が色を変えても同じ場所に残るかを確かめます。 点滅させて直す方法は光過敏の危険があるため、このツールでは使っていません。

ABOUT

画面チェッカー|ドット抜け・焼き付き・タッチパネルの反応・リフレッシュレート(Hz)の確認について

画面チェッカーは、スマホ・タブレット・パソコンのモニターの画面に不具合がないかを、ブラウザだけで確かめるツールです。インストールは要りません。ドット抜けのテストでは、画面いっぱいに黒・白・赤・緑・青・グレー・シアン・マゼンタ・黄の単色、グラデーション、黒と白の階調、1pxの市松模様を順に表示します。黒い画面では光ったままの点(輝点・常時点灯)、白や単色の画面では光らない点(黒点・滅点)、50%グレーでは有機ELの焼き付き(ステータスバーやキーボードの跡)が見つけやすくなります。タッチテストでは画面全体をマス目に分け、指でなぞって反応したマスを緑に塗るので、反応しない場所が残って見えます。複数の指で触れると、同時に何点までタッチを読み取れるか(マルチタッチ)も数えます。リフレッシュレートのテストでは、ブラウザが画面を描き直す間隔を3秒間測り、60Hz・90Hz・120Hz・144Hzのどれで表示されているかを出します。中古スマホやモニターを買ったとき、初期不良を確かめたいとき、フリマで売る前の動作確認に使えるチェックリストと、結果のコピーもあります。

画面チェッカー|ドット抜け・焼き付き・タッチパネルの反応・リフレッシュレート(Hz)の確認の使い方

  1. 1「ドット抜け・焼き付き」で「全画面でテストを始める」を押す(部屋を少し暗くすると見つけやすい)
  2. 2黒の画面で光ったままの点、白や赤・緑・青の画面で抜けた点がないかを、画面に近づいて端まで見る
  3. 3タップ(クリック・→キー)で次の色へ進み、グレーの画面で焼き付き、グラデーションと階調で縞やつぶれがないかを見る
  4. 4「タッチ反応」で全画面のマス目を指でなぞり、緑にならないマスが残らないかを確かめる。複数の指で触れて同時タッチの点数も見る
  5. 5「リフレッシュレート」で「計測する」を押し、3秒間画面に触れずに待って何Hzかを確かめる
  6. 6「画面の情報・チェックリスト」で確認した項目にチェックを入れ、「結果をコピー」で記録する

使いやすい場面

  • 中古のスマホ・iPad・モニターを買ったときに、ドット抜けや焼き付きがないか確かめたい
  • 新品のモニターやノートパソコンに輝点がないか、初期不良の交換期間のうちに確かめたい
  • 有機ELのスマホに、ステータスバーやキーボードの焼き付きが出ていないか見たい
  • タッチパネルの一部だけ反応しない気がするので、どの場所かをはっきりさせたい
  • 画面の端や四隅のタッチ反応が悪くないか、保護フィルムを貼る前後で比べたい
  • マルチタッチが何点まで反応するか(ゲーム用に5点以上か)を知りたい
  • 120Hz・144Hzの画面やモニターが、設定どおりのリフレッシュレートで動いているか確かめたい
  • フリマで売る前に画面の状態を確認して、説明文に書く内容をまとめたい

利用時のポイント

  • ドット抜けは、黒い画面で光ったままの「輝点(常時点灯)」と、明るい画面で光らない「黒点(滅点)」に分かれます。どちらも単色の全画面表示で探すのがいちばん確実です。
  • 1つの画素は赤・緑・青の副画素でできています。緑の画面は人の目がいちばん敏感なので、小さな異常も見つけやすい色です。
  • 点が見つかったら、画面を柔らかい布で軽くふいて、色を変えても同じ場所に残るかを確かめます。ほこりや汚れは色によって見え方が変わり、ドット抜けは位置が変わりません。
  • 焼き付きは、同じ表示を長く出し続けた有機EL(OLED)で起きやすく、50%前後のグレーでうっすら形が見えます。画面の明るさを上げると見つけやすくなります。
  • グラデーションが縞になって見える(バンディング)のは、8bit表示や画像処理の設定で起きることがあり、必ずしも故障ではありません。
  • タッチテストは、速く指を動かしても途中のマスを埋めるように計算しています。何度ゆっくりなぞっても同じ場所だけ緑にならないときは、タッチパネルの不具合が疑われます。
  • 保護フィルム・ケースのふち・濡れた指・手袋はタッチの反応を悪くします。外して比べると原因を切り分けられます。
  • リフレッシュレートは、ブラウザがページを描き直す間隔から求めています。iPhoneのSafariはページの描画を60Hzに抑える設定があり、Androidの省電力モードやスムーズディスプレイの設定でも60Hzに下がります。
  • リフレッシュレートを測るときは、ほかのタブや重いアプリを閉じ、画面に触れずに待ってください。処理が重いと「取りこぼし」が増えます。
  • 画面を点滅させてドット抜けを直すとうたう方法は、光過敏性発作の危険があるため、このツールでは使っていません。
  • テストの結果やチェックリストはこのブラウザに保存されるだけで、サーバーには送りません。

こんなときに使えます

画面チェッカー|ドット抜け・焼き付き・タッチパネルの反応・リフレッシュレート(Hz)の確認は、次のような場面の答えになります。

  • スマホやモニターのドット抜けをブラウザで確認したい
  • 黒い画面で輝点がないか確かめたい
  • 有機ELの焼き付きを確認する画像を表示したい
  • タッチパネルの反応しない場所を調べたい
  • マルチタッチが何点まで反応するか知りたい
  • モニターやスマホが120Hz・144Hzで動いているか確認したい
  • 中古スマホを買ったときの画面チェックの方法を知りたい
  • モニターの初期不良を確かめたい

よくある質問

ドット抜けはどうやって確認しますか?
全画面で黒・白・赤・緑・青の単色を順に表示して、色の違う点がないかを見ます。黒の画面で光ったままの点は「輝点」、白や単色の画面で黒く抜けた点は「黒点(滅点)」です。部屋を少し暗くして、画面に近づき、四隅と端まで見るのがコツです。
スマホの焼き付きはどうやって確認しますか?
全画面で50%前後のグレーを表示し、画面の明るさを上げて見ます。ステータスバー・ナビゲーションバー・キーボード・よく使うアプリのボタンの形がうっすら残っていれば焼き付きです。暗いグレーでも確かめると、色むらや縦線も見つけやすくなります。
ドット抜けとほこりやゴミの違いは?
画面をふいても同じ位置に残り、表示する色によって見え方が変わる(例: 緑の画面だけ黒く見える)のがドット抜けです。ほこりはふくと動いたり消えたりし、画面の表面の汚れは斜めから見ると位置がずれて見えます。
タッチパネルの反応しない場所を調べるには?
タッチテストを全画面で開き、画面全体を指でなぞります。反応したマスは緑になるので、緑にならないマスが残った場所が反応の弱いところです。何度ゆっくりなぞっても同じ場所だけ反応しない場合は、フィルムやケースを外してもう一度試し、それでも同じなら修理や交換を相談します。
マルチタッチは何点まで反応すれば正常ですか?
最近のスマホ・タブレットは、多くが5点以上(10点の機種も多い)の同時タッチに対応しています。タッチテストで指を1本ずつ増やして置き、同時タッチの最大点数を見ます。ブラウザが読める点数は、OSやブラウザの制限で端末の仕様より少なく出ることもあります。
120Hzが出ているかはどうやって確かめますか?
リフレッシュレートのテストで「計測する」を押し、3秒間画面に触れずに待ちます。約120Hzと出れば、ブラウザの描画も120Hzで動いています。60Hzと出る場合は、低電力モード・バッテリーセーバー、Androidの「スムーズディスプレイ」、パソコンのディスプレイ設定(144Hzなどを選んでいるか)、ケーブルの規格を確かめてください。
iPhoneのProMotion(120Hz)なのに60Hzと出るのはなぜですか?
iPhoneのSafariは、省電力のためにWebページの描画を60Hzに抑える設定があり、そのままではページ側から120Hzを測れないことがあります。低電力モードがオンのときも60Hzになります。画面自体が120Hzに対応していても、ブラウザで測る値は60Hzになることがあるので、故障とは限りません。
中古スマホを買うときは、画面の何を確認すればよいですか?
黒の画面で輝点、白の画面で黒点や色むら、グレーの画面で焼き付き、タッチテストで反応しない場所、同時タッチの点数、リフレッシュレートが仕様どおりかを確かめます。このツールのチェックリストに沿って確認し、「結果をコピー」で記録しておくと、返品や問い合わせのときに伝えやすくなります。