うちわ文字メーカー|ファンサうちわ・連結うちわの文字を2重・3重フチで作って、A4に実寸で分割印刷
ファンサうちわ・連結うちわに貼るうちわ文字を、ブラウザだけで作って印刷できます。文字を入れてメンバーカラー(メンカラ)を選ぶと、黒文字+白フチ+メンカラの2重フチや3重フチの文字ができ、規定サイズの目安(縦29×横26cm)やジャンボうちわ、手持ちのうちわを測った大きさに、縁からの余白を残してぴったり収まる大きさを自動で計算します。A4に入らない大きさは10mmの重ねしろつきで分割し、どの紙をどこに貼るかを紙に印刷します。1文字を1枚のうちわに大きく入れる連結うちわ、インクを使わない線だけの型紙、色画用紙やカッティングシートの裏に写すための左右反転、切り取り線、文字だけの透過PNGにも対応。フォントは極太ゴシック・丸ゴシック・ポップ体・筆文字から選べます。
改行で行を分けます(4行・1行12文字まで)。♡ や ☆ も使えます。
字間をマイナスにすると、フチどうしがくっついて1つのかたまりになります(切り抜きやすく、遠くからも読みやすい)。
フォント
フォントを読み込んでいます…
メンバーカラー(メンカラ)と配色
フチの合計 10mm。家庭用プリンターの印刷では、1重目(文字のすぐ外)は3〜5mm、いちばん外は5mm以上あると切り抜きやすくなります。
うちわの大きさ
うちわに貼ったときのイメージ
印刷のしかた
ABOUT
うちわ文字メーカー|ファンサうちわ・連結うちわの文字を2重・3重フチで作って、A4に実寸で分割印刷について
うちわ文字メーカーは、コンサートやライブで使うファンサうちわ・連結うちわの文字(うちわ文字)を作って、A4の紙に実寸で印刷するツールです。文字を入れてメンバーカラー(メンカラ)を選ぶだけで、黒文字+白フチ+メンカラの2重フチや3重フチの文字ができます。うちわの大きさ(規定サイズの目安 縦29×横26cm、ジャンボうちわ、手持ちのうちわを測った大きさ)と縁からの余白から、文字がいちばん大きく入る大きさを自動で計算し、A4に入らないときは10mmの重ねしろをつけて分割します。紙には「何段目・左から何列目か」「赤線で切って重ねる位置」「この線が5cmなら実寸」の目盛りを一緒に印刷するので、家庭のプリンターでも大きなうちわ文字を組み立てられます。1文字を1枚のうちわに大きく入れる連結うちわ、インクを使わない線だけの型紙、色画用紙やカッティングシートの裏に写す左右反転にも対応しています。
うちわ文字メーカー|ファンサうちわ・連結うちわの文字を2重・3重フチで作って、A4に実寸で分割印刷の使い方
- 1「うちわ1枚に全部」か「1文字ずつ(連結うちわ)」を選ぶ
- 2うちわに入れる文字を入力する(改行で行を分ける。よく使うファンサの文言はボタンでも入れられる)
- 3フォントと、メンバーカラー・配色の型(黒文字+白フチ+メンカラ など)を選び、フチの太さを調整する
- 4うちわの大きさ(規定サイズの目安・ジャンボうちわ・大きさを入力)と縁からの余白を決める
- 5「A4で印刷する」を押し、印刷画面で用紙をA4・倍率を100%(実際のサイズ)にして印刷する
- 6紙の右下の目盛りが5cmになっているか定規で確かめ、分割した紙は赤い点線で切って重ねて貼り、外側のフチに沿って切り抜く
使いやすい場面
- コンサート・ライブに持っていくファンサうちわの文字を作りたい
- 「手振って」「ピースして」「指さして」などの文言を、うちわいっぱいの大きさで印刷したい
- 白フチ+メンカラの2重フチ・3重フチの文字を、手描きせずにきれいに作りたい
- 友だちと1文字ずつ持つ連結うちわの文字を、同じ大きさ・同じ配色でそろえたい
- ジャンボうちわに入る大きな文字を、家のプリンターでA4に分割して印刷したい
- カラー印刷せずに型紙だけ印刷して、色画用紙やカッティングシートを切り抜きたい
- 推しの名前やメッセージの文字だけを透過PNGで作って、別のアプリでうちわのデザインに使いたい
利用時のポイント
- うちわの大きさは、公演・イベントごとに決まりがあります。ここにある「規定サイズの目安(縦29×横26cm)」「ジャンボうちわ(縦42×横37cm)」はあくまで目安なので、持っていくイベントの注意事項を確かめ、手持ちのうちわを測って「大きさを入力」で入れてください。
- 文字の大きさは、うちわの面から縁の余白を引いた範囲に、いちばん外側のフチまで含めて収まる最大の大きさです。うちわの角は丸いので、角まで文字がかかる場合は余白を少し大きくしてください。
- フチの太さはmmで指定します。文字の大きさを変えてもフチの太さは変わりません。「1重目」は文字のすぐ外側、「2重目」はその外側…の順で、それぞれの太さは内側のフチからはみ出す幅です。
- A4に入らない大きさは、10mmずつ重なるように分割します。2枚目以降の紙の赤い点線で切り、左(または上)の紙に重ねて、絵柄がそろう位置で貼り合わせてから切り抜いてください。印刷範囲は用紙の端から10mm内側なので、フチなし印刷にしなくても欠けません。
- 印刷するときに「用紙に合わせる」「ページに合わせて縮小」を選ぶと、実寸より小さく印刷されます。倍率は「100%」「実際のサイズ」を選び、右下の5cmの目盛りを定規で確かめてください。
- 縦書きでは「ー」「〜」「()」などを90度回し、小さい「っ」「ゃ」と句読点を右上に寄せて並べます。フォントによっては位置が少しずれることがあります。
- フォントは Google Fonts から、入力した文字を含む部分だけを読み込みます。読み込めないときは端末の太字で表示します。入力した文字や設定はこのブラウザに保存されるだけで、サーバーには送りません。
こんなときに使えます
うちわ文字メーカー|ファンサうちわ・連結うちわの文字を2重・3重フチで作って、A4に実寸で分割印刷は、次のような場面の答えになります。
- うちわ文字を無料で作って印刷したい
- うちわ文字の型紙をA4で印刷したい
- 白フチとメンカラの2重フチの文字を作りたい
- ジャンボうちわに入る大きさの文字を分割して印刷したい
- 連結うちわの文字を同じ大きさでそろえたい
- うちわ文字は何cmくらいがいいか知りたい
- カッティングシート用に左右反転した型紙がほしい
- ファンサうちわの文言を縦書きで作りたい
よくある質問
- うちわ文字の大きさはどのくらいにすればいいですか?
- うちわの縁から1.5cmほど内側に、いちばん外のフチが収まる大きさが目安です。このツールでは、うちわの大きさと余白を入れると、文字がいちばん大きく入る大きさを自動で計算します。規定サイズの目安(縦29×横26cm)に「手振って」を横書き1行で入れると、1文字はおよそ5cm前後になります。2行にすると1文字を大きくできるので、遠くから読ませたいときは行を分けるのもおすすめです。
- 2重フチ・3重フチの色はどう選べばいいですか?
- 定番は「黒文字+白フチ+メンカラ」の2重フチで、白フチが文字と外側のメンカラの間を区切るので遠くからでも読みやすくなります。黒いうちわに貼るなら、いちばん外側を黒にすると切り抜いたときの境目が目立ちません。「メンバーカラー」の色を選んでから配色の型を押すと、その色で2重フチ・3重フチの組み合わせが作られます。
- A4より大きいうちわ文字を家のプリンターで印刷できますか?
- できます。A4に入らない大きさは、10mmの重ねしろをつけて何枚かに分けて印刷します。紙には「何段目・左から何列目か」が印刷されるので、2枚目以降を赤い点線で切り、左や上の紙に重ねて貼り合わせてから切り抜いてください。縦向き・横向きのうち、枚数が少なくなる分け方を自動で選びます。
- 連結うちわの文字を作るにはどうすればいいですか?
- 「1文字ずつ(連結うちわ)」を選んで、並べたい文字を入力します。1文字が1枚のうちわに大きく入るように、全部の文字を同じ大きさにそろえて計算します。小さい文字は1枚のA4に何文字かまとめて印刷し、大きい文字は分割して印刷します。友だちと分けて作るときは「このデザインのURLをコピー」で同じ設定を送れます。
- カラー印刷せずに型紙だけ印刷できますか?
- 「型紙(線だけ)で印刷する」をオンにすると、文字とフチの境目だけを細い線で印刷します。インクをほとんど使わないので、色画用紙やカッティングシート、ラメのシートに写して切り抜くときに便利です。色画用紙の裏側に写す場合は「左右反転して印刷する」もオンにしてください。
- 印刷すると文字が小さくなってしまいます。
- 印刷画面の倍率が「用紙に合わせる」になっていると、少し縮んで印刷されます。倍率を「100%」または「実際のサイズ」にしてください。紙の右下に「この線が5cmなら実寸」の目盛りがあるので、定規で測ると正しい大きさで印刷できたか確かめられます。コンビニのネットプリントでは、PNGで保存して「A4・等倍」を選んでください。
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