時候の挨拶 メーカー|日付から〇〇の候・頭語と結語・結びの挨拶を自動作成、手紙のまちがいチェック(二十四節気・七十二候つき)
時候の挨拶 メーカーは、手紙やビジネス文書の書き出しと結びを、出す日付に合わせて組み立てるツールです。日付を選ぶと、その日の二十四節気・七十二候と、使える漢語調の時候の挨拶(秋冷の候・錦秋の候 など)と口語調の書き出しを、使える時期(立秋・立冬などの節気はその年の日付)つきで並べます。相手(会社・取引先/目上の人/親しい人)と用件(お礼状・返信・依頼状・案内状・送付状・お詫び状・お見舞い・お悔やみ状など)を選ぶと、頭語と結語(拝啓…敬具、謹啓…謹白、前略…草々、拝復…敬具)、安否の挨拶、主文、季節の結びの挨拶、末文、日付(令和の漢数字・吉日)・差出人・宛名までを縦書きの便箋か横書きのビジネス文書の形にして、コピー・印刷できます。書いた手紙を貼り付けると、頭語と結語の組み合わせ、季節外れの時候の挨拶、前略のあとの時候の挨拶、「拝啓、」の読点、お悔やみ状の重ね言葉、「お体をご自愛ください」「御社」などをチェックします。
読み込んでいます…
ABOUT
時候の挨拶 メーカー|日付から〇〇の候・頭語と結語・結びの挨拶を自動作成、手紙のまちがいチェック(二十四節気・七十二候つき)について
時候の挨拶 メーカーは、手紙を出す日付に合わせて、時候の挨拶・頭語と結語・安否の挨拶・結びの挨拶を組み立てる無料ツールです。日付を選ぶとその日の二十四節気と七十二候を表示し、「秋冷の候」「錦秋の候」のような漢語調の挨拶と「朝夕めっきり冷え込むようになりましたが、」のような口語調の書き出しを、使える時期つきで並べます。立秋・立冬などの節気に結びついた言葉は、その年の節気の日付(太陽の位置から計算)で判定するので、「残暑の候は立秋から」「余寒は立春から」のような切りかえも年ごとに正しく出ます。相手(会社・取引先/目上の人/親しい人)と用件(お礼状・返信・依頼状・案内状・送付状・お詫び状・急ぎ・お見舞い・お悔やみ状)を選ぶと、頭語と結語の組み合わせ、前文・主文・末文・後付け(日付・差出人・宛名)までを縦書きの便箋か横書きのビジネス文書の形で表示し、コピー・印刷できます。「書いた手紙をチェック」では、貼り付けた文面の頭語と結語の組み合わせや季節外れの時候の挨拶などを確かめます。
時候の挨拶 メーカー|日付から〇〇の候・頭語と結語・結びの挨拶を自動作成、手紙のまちがいチェック(二十四節気・七十二候つき)の使い方
- 1上の「手紙を出す日」を選ぶ(最初は今日の日付。その日の二十四節気・七十二候が出ます)
- 2「だれに・何の手紙?」で相手と用件を選び、宛名・差出人を入れる
- 3頭語(拝啓・謹啓・前略・拝復など)を選び、合う結語の中から 1 つ選ぶ
- 4漢語調(〇〇の候)か口語調を選び、使える時候の挨拶の中から 1 つ押す
- 5主文の( )を書きかえ、季節の結びの挨拶と末文を選ぶ
- 6「できあがった手紙」で縦書き・横書きを切りかえ、「文面をコピー」か「印刷する」
使いやすい場面
- 取引先へのお礼状・案内状の書き出し(〇〇の候、貴社ますますご清栄のことと…)を、出す日に合わせて作りたい
- 10 月下旬・11 月上旬など、上旬・中旬・下旬のどこで使える時候の挨拶かを確かめたい
- 「残暑の候」「新春の候」「初夏の候」がいつからいつまで使えるか知りたい
- 拝啓と敬具、謹啓と謹白、前略と草々など、頭語と結語の組み合わせを確かめたい
- 書いた手紙に、季節外れの挨拶や「拝啓…草々」のようなまちがいがないかチェックしたい
- お悔やみ状で重ね言葉・忌み言葉を使っていないか確かめたい
- 今年の寒中見舞い・暑中見舞い・残暑見舞いをいつからいつまで出せるか知りたい
利用時のポイント
- 時候の挨拶が使える時期は、手紙の作法の本やビジネス文書の解説でよく使われる範囲をめやすにしています。地域や年の気候(桜の開花・梅雨明け・紅葉)に合わないときは、実際の季節に近い言葉を選んでください。
- 立春・立秋などの二十四節気と七十二候の日付は、太陽の視黄経から計算した日本時間の日付です。国立天文台の暦要項と、節気の時刻が日付の変わり目に近い年だけ 1 日ずれることがあります。
- 「〇〇の候」の「候」は「こう」と読みます。「〇〇のみぎり」は同じ意味のやわらかい言い方で、「〇〇の折」は結びの挨拶で多く使います。
- 前略・冠省・急啓は「前文(時候の挨拶・安否の挨拶)を省く」頭語なので、このあとに時候の挨拶は書きません。結語は「草々」「不一」です。
- お悔やみ状は頭語・時候の挨拶・結語を書かず、重ね言葉(重ね重ね・たびたび・ますます・再び など)を使いません。お見舞いの手紙も時候の挨拶を省いてすぐに本題に入ります。
- 縦書きの日付は漢数字(令和八年十月十八日)にします。案内状・招待状では日付を「〇月吉日」とぼかすこともあります。
- 入力した名前・文面・設定はこの端末のブラウザにだけ保存し、サーバーには送りません。
こんなときに使えます
時候の挨拶 メーカー|日付から〇〇の候・頭語と結語・結びの挨拶を自動作成、手紙のまちがいチェック(二十四節気・七十二候つき)は、次のような場面の答えになります。
- 今日の日付に合う時候の挨拶を知りたい
- 10月下旬・11月上旬などに使える時候の挨拶を探したい
- ビジネス文書の書き出しと結びを自動で作りたい
- 頭語と結語の組み合わせが合っているか確かめたい
- 書いた手紙のまちがいをチェックしたい
- 残暑の候・新春の候などがいつまで使えるか知りたい
- 今年の寒中見舞い・暑中見舞い・残暑見舞いの時期を知りたい
- 二十四節気・七十二候の日付を知りたい
よくある質問
- 今日使える時候の挨拶はどれですか?
- ページを開いたときの日付(日本時間の今日)で、使える時候の挨拶を自動で並べます。たとえば 10 月 18 日なら「秋冷の候」「錦秋の候」「紅葉の候」「寒露の候」などが、10 月 25 日なら霜降に入るので「霜降の候」「晩秋の候」も出ます。手紙が届く日に合わせたいときは「1 週間後」や日付の欄で変えられます。
- 「残暑の候」はいつからいつまで使えますか?
- 立秋(8 月 7 日ごろ)から 9 月上旬(めやす 9 月 10 日ごろ)までです。立秋より前は「盛夏の候」「猛暑の候」を使います。立秋の日付は年によって 8 月 7 日か 8 日になるので、このツールではその年の立秋の日付で判定します。
- 頭語と結語の正しい組み合わせは?
- 一般的な手紙は「拝啓 … 敬具」、改まった手紙は「謹啓 … 謹白(謹言)」、前文を省くときは「前略 … 草々」、急ぎは「急啓 … 草々」、返信は「拝復 … 敬具」です。「拝啓 … 草々」は草々が前文を省いた手紙の結語なので組み合わせのまちがいになります。「かしこ」は女性が使う結語で、どの頭語とも合わせられます。
- 前略で始めたら時候の挨拶は書かなくていいですか?
- 書きません。「前略」は「前文(時候の挨拶や安否の挨拶)を略します」という意味なので、すぐに本題に入ります。時候の挨拶を入れたいときは「拝啓」で始めて「敬具」で結びます。目上の人や改まった手紙では前略を避けるのが一般的です。
- 「〇〇の候」と「〇〇のみぎり」の違いは?
- どちらも「〇〇の季節になりました」という意味で、使える時期も同じです。「候(こう)」はビジネス文書でも使う改まった言い方、「みぎり(砌)」は少しやわらかい言い方で、個人あての手紙や女性の手紙でよく使われます。
- 「お体をご自愛ください」はまちがいですか?
- 「自愛」に「自分の体を大切にする」という意味があるので、「お体を」をつけると意味が重なります。「くれぐれもご自愛ください」「時節柄ご自愛ください」とするのが一般的です。このツールのチェックでは、こうした言葉づかいも知らせます。
- 寒中見舞い・残暑見舞いはいつからいつまで出せますか?
- 寒中見舞いは松の内が明けた 1 月 8 日ごろから節分(立春の前日)まで、立春を過ぎたら余寒見舞いにします。暑中見舞いは小暑(7 月 7 日ごろ)から立秋の前日まで、立秋を過ぎたら残暑見舞いで、8 月末(遅くとも処暑の終わり)までに出します。「二十四節気・七十二候」のタブで、その年の日付を確かめられます。
ARTICLES
時候の挨拶 メーカー|日付から〇〇の候・頭語と結語・結びの挨拶を自動作成、手紙のまちがいチェック(二十四節気・七十二候つき)の使い方ガイド
Special Thanks