タイピング速度測定(1分間の入力速度チェック)
タイマーと文字数カウントを1画面にまとめた入力速度の計測ツールです。見本を見ながら打つ「写経」と、お題について自由に書く「作文」の2通りで測れ、文字/分・打鍵/分・WPM・正確率・修正キーの回数がその場で出ます。結果は目安表の水準(入門〜業務レベル)に当てはめて表示し、測った速度から原稿にかかる時間も見積もれます。記録はこの端末にだけ残るので、1か月後に測り直して比べられます。
測り方
見本を写して打ちます。正確率まで出せるのはこちらです。
測る時間
最初の1打鍵でカウントが始まります。途中でやめても、そこまでの時間で計算します。
見本
ひらがなと漢字が中心。まず一度測るならこれ。
入力欄
残り 1分0秒
この端末に残した記録
1回だけだと文章の打ちやすさで数字が動きます。文章を変えて3回測り、平均を自分の速度としてください。
まだ記録がありません。計測が終わると自動で保存され、1か月後に測り直したときの 比較に使えます(保存先はこの端末のブラウザだけです)。
計測はすべてブラウザ内で行われ、入力した文章がサーバーに送信されることはありません。 記録もこの端末のブラウザにだけ保存されます。
ABOUT
タイピング速度測定(1分間の入力速度チェック)について
タイピング速度測定は、1分間に何文字入力できるかをブラウザだけで測るツールです。タイマーと文字数のカウントが1画面にまとまっているので、別のタイマーで時間を計って文字数カウンターに貼り直す手間がありません。見本を見ながら打つ「写経」と、お題について自由に書く「作文」の2通りで測れ、日本語の文字/分に加えて打鍵/分(KPM)・WPM・正確率・修正キーの回数まで出ます。結果は入門〜業務レベルの目安表に当てはめて表示し、測った速度から「3,000字の原稿に何分かかるか」も計算します。記録はこの端末にだけ保存されるので、3回測って平均を取る使い方や、1か月後に測り直して伸びを確かめる使い方ができます。
タイピング速度測定(1分間の入力速度チェック)の使い方
- 1「見ながら打つ(写経)」か「考えながら書く(作文)」かを選ぶ
- 2測る時間(30秒・1分・2分)と、写経なら見本の文章を選ぶ
- 3「測定を始める」を押し、いつもどおりの速さで入力する(最初の1打鍵で計測が始まる)
- 4時間が来たら自動で止まり、文字/分・打鍵/分・WPM・正確率と水準が表示される
- 5文章を変えて3回測り、直近3回の平均を自分の速度とする
- 6「換算と目安」タブで、練習サイトの打鍵スコアを文字数に直したり、原稿にかかる時間を見積もったりする
使いやすい場面
- 自分のタイピングが速いのか遅いのか、目安表の水準で確かめる
- 原稿やレポートにどれくらい時間がかかるかを、実測した速度から見積もる
- 練習の効果を確かめるために、1か月後に同じ条件で測り直す
- 議事録をその場で取れる速さ(100字/分前後)に届いているか確認する
- タイピング練習サイトの打鍵数スコアやWPMを、日本語の文字数に換算する
- 「見ながら打つ」と「考えながら書く」を測り比べて、考える時間にどれだけ取られているか知る
- 英文の見本でWPMを測り、海外の指標と比べる
利用時のポイント
- 計測はすべてブラウザ内で行われ、入力した文章がサーバーに送信されることはありません。記録もこの端末のブラウザにだけ保存されます。
- 速度は打ち直したあとに残った文字数で計算します。誤字を直した時間も込みの数字になるため、実務の見積もりに使えます。
- 文字数はスペースと改行を除いて数えます(文字数カウンターの「スペース除く」と同じ数え方)。
- 貼り付けは無効にしてあります。実際に打った量だけを測るためです。
- 打鍵数はキーを押した回数を数えたものです。ブラウザやIMEによっては変換中のキーを拾えないことがあり、その場合は打鍵/分とWPMを参考値として扱い、画面上でも注記を出します。
- 水準の判定は目安表の各行の下限(30・60・100・150字/分)を境目にしています。公的な基準ではありません。
- 正確率は見本と入力を突き合わせて、抜け・余分・打ち間違いを考慮して数えます。見本の色分けは位置ごとの一致を示すもので、正確率の数え方とは別です。
- 作文モードでは見本がないため、正確率は表示されません。
- 5秒未満、または1文字も入力していない計測は、数字が跳ねるだけなので結果を出しません。
こんなときに使えます
タイピング速度測定(1分間の入力速度チェック)は、次のような場面の答えになります。
- 自分のタイピング速度が平均と比べて速いのか知りたい
- 1分間に何文字打てるかをその場で測りたい
- 日本語のタイピングテストをブラウザだけでやりたい
- 練習サイトの打鍵数スコアを日本語の文字数に換算したい
- WPMが何を数えている指標なのか知りたい
- 原稿を書き上げるのにかかる時間を自分の速度から見積もりたい
- 練習の効果を確かめるために、同じ条件で測り直したい
よくある質問
- タイピングは1分間に何文字打てれば速いですか?
- 日本語入力では、見ながら打つ条件でおおむね100字/分を超えると速い部類に入ります。事務作業で困らない水準は60〜90字/分、会議の発言を追って議事録を取るには100字/分前後が一つの目安です。このツールは測定結果を入門(20字以下)・初級(30〜50字)・中級(60〜90字)・上級(100〜150字)・業務レベル(150字以上)の目安表に当てはめて表示します。文章を考えながら書く場合は、この数字から2〜3割落ちるのが普通です。
- 自分のタイピング速度はどうやって測ればいいですか?
- 「測定を始める」を押して、いつもどおりの速さで1分間入力してください。最初の1打鍵で計測が始まり、時間が来ると自動で止まって文字/分が出ます。タイマーを別に用意して文字数カウンターに貼り直す必要はありません。1回だけだと文章の打ちやすさで数字が動くので、見本を変えて3回測り、直近3回の平均を自分の速度としてください。記録は端末に残るので、1か月後に同じ条件で測り直せば練習の効果が数字で確認できます。
- WPMと日本語の文字数はどう換算しますか?
- WPM(Words Per Minute)は英文の指標で、スペースを含む5文字を1単語として数えます。40WPMなら1分あたり200打鍵相当です。日本語のローマ字入力ではひらがな1文字がおおむね2打鍵なので、200打鍵はおよそ100文字に相当します。「換算と目安」タブに打鍵/分・WPM・文字/分を入れると、この計算で残り2つを表示します。日本語には変換操作と誤変換の修正が加わるため、実際の文字数はこの目安より少なくなります。
- 「見ながら打つ」と「考えながら書く」は何が違いますか?
- 測っている中身が違います。写経(見ながら打つ)は指の速さがほぼそのまま出るので、練習の効果を比べるのに向いています。作文(考えながら書く)は考える時間を含むため数字は落ちますが、実際の原稿にかかる時間を見積もるにはこちらが近くなります。両方測ると、作業時間のうちどれだけを「考える時間」に使っているかが分かります。写経では見本と突き合わせた正確率も出ます。
- 測った速度から原稿にかかる時間は分かりますか?
- 分かります。「換算と目安」タブに書きたい文字数を入れると、計測した速度で打ち切るのにかかる時間を表示します。たとえば80字/分なら3,000字で約38分です。あわせて、考えながら書く場合(速度を25%落とした計算)の時間も出します。どちらも手が動いている時間なので、構成を考える時間や調べ物を含めた実際の作業時間は、この数字の2倍前後を見ておくと外しにくくなります。
- 打鍵数が0や極端に少なく表示されるのはなぜですか?
- 日本語入力(IME)で変換している間のキー入力を、ブラウザ側が個別のキーとして通知しないことがあるためです。打鍵数が文字数より少ないときは画面に注記を出します。その場合は文字/分で比べてください。文字数は確定した文章から数えているので、IMEの挙動に左右されません。
- 入力した文章や記録はどこかに送信されますか?
- 送信されません。計測も文字数の集計もブラウザの中だけで行っています。記録(日時・モード・速度・正確率)はこの端末のブラウザにだけ保存され、入力した文章そのものは保存されません。「記録を消す」でいつでも削除できます。
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