麻雀の符計算・点数計算|手牌をタップして符の内訳と役・点数を自動計算(点数早見表つき)

麻雀の符計算と点数計算を、手牌から自動でするツールです。牌をタップして門前の牌と和了牌、チー・ポン・明槓・暗槓を入れ、ロンかツモ、場風・自風、リーチ・ドラを選ぶと、4面子1雀頭の分け方と待ち(両面・嵌張・辺張・単騎・双碰)を読み取り、副底・門前加符・ツモ符・刻子や槓子の符・役牌の雀頭の符を1行ずつ並べて合計し、切り上げた符と翻数・点数を表示します。分け方が何通りもある手は、いちばん高い読み方(高点法)を選びます。平和・断幺九・一盃口・三色・一気通貫・七対子・対々和・三暗刻・混一色・清一色から、四暗刻単騎・国士無双十三面・純正九蓮宝燈などの役満まで判定。切り上げ満貫・喰いタン・数え役満・連風牌の符のルール設定、符と翻から点数を出す計算、子と親のロン・ツモの点数早見表、符の早見表つき。

1. 手牌を入れる

下の牌をタップして、門前の牌を13枚、最後に和了牌を1枚入れます。入れた牌をタップすると外せます。鳴いた面子は「チー」「ポン」などを選んでから牌をタップ。

門前 13/13

和了牌

門前の牌を順に入れる。いっぱいになると次は和了牌

例を入れる

2. 和了の状況

和了
場風
自風
リーチ
特別な和了
ドラ表示牌
赤ドラ0
本場0
供託0
ルールの設定

3. 点数と符の内訳

子のロン

3,900点

30符 3翻

役

  • 立直1翻
  • 平和1翻
  • ドラ(6筒)1翻
  • 合計3翻

符の内訳

  • 副底20符
  • 門前ロン(門前加符)10符
  • 合計 30符30符

面子の分け方(両面待ち)

分け方が何通りかあるときは、いちばん点数が高い読み方(高点法)を使っています。

順子 ・ 和了牌(両面待ち)

二萬三萬四萬

順子

456

順子

345

順子

789

雀頭

77

計算式: 基本点 = 30符 × 2^(3+2) = 960。 ロンは基本点 × 4 を100点単位に切り上げ。

ABOUT

麻雀の符計算・点数計算|手牌をタップして符の内訳と役・点数を自動計算(点数早見表つき)について

麻雀の符計算・点数計算ツールは、手牌を牌のボタンで入れるだけで、符の内訳と役・翻数・点数を自動で出すツールです。門前の牌と和了牌、チー・ポン・明槓・暗槓を入れて、ロンかツモ、場風と自風(東家が親)、リーチ・一発・ドラ表示牌・赤ドラ・本場・供託を選ぶと、手牌を4面子1雀頭に分け、和了牌がどの面子で待っていたか(両面・嵌張・辺張・単騎・双碰)を読み取ります。符は「副底20符」「門前ロンの10符」「ツモの2符」「明刻・暗刻・明槓・暗槓(中張牌か么九牌か)」「役牌の雀頭」「嵌張・辺張・単騎の2符」を1行ずつ並べて合計し、1の位を切り上げます。平和ツモは20符、七対子は25符(切り上げない)、鳴いて符がつかない形は30符、双碰待ちをロンで和了った刻子は明刻(暗刻にならない)、という間違えやすい決まりもそのまま反映します。同じ手牌でも分け方や待ちの読み方が何通りもあるときは、すべて試していちばん点数が高い読み方(高点法)を表示します。役は立直・平和・断幺九・一盃口・役牌・三色同順・一気通貫・混全帯幺九・七対子・対々和・三暗刻・小三元・混老頭・二盃口・純全帯幺九・混一色・清一色などと、四暗刻(単騎)・国士無双(十三面)・大三元・字一色・小四喜・大四喜・緑一色・清老頭・四槓子・九蓮宝燈(純正)・天和・地和の役満を判定します。切り上げ満貫・喰いタン・数え役満・ダブル役満・連風牌の雀頭の符は、ルールに合わせて切り替えられます。符と翻だけから点数を出す計算と、子・親それぞれのロン・ツモの点数早見表、符と役の早見表もあります。

麻雀の符計算・点数計算|手牌をタップして符の内訳と役・点数を自動計算(点数早見表つき)の使い方

  1. 1下の牌をタップして、門前の牌(鳴いていない牌)を入れる。いっぱいになると、次にタップした牌が和了牌になる
  2. 2鳴いた面子があれば「チー」「ポン」「明槓」「暗槓」を選んでから牌をタップする(チーは順子のいちばん小さい牌)
  3. 3「123m456p789s11z」のような記法を貼って、最後の1枚を和了牌として入れることもできる
  4. 4ロンかツモ、場風・自風(東家が親)、リーチ・一発、海底・嶺上開花などの状況を選ぶ
  5. 5「ドラ表示牌」を選んで表示牌をタップし、赤ドラ・本場・供託の数を入れる
  6. 6点数と、役・翻数・符の内訳・面子の分け方(待ちの形)を確かめる
  7. 7切り上げ満貫や喰いタンなどのルールが違うときは「ルールの設定」で切り替える

使いやすい場面

  • 符計算がまだ覚えられず、和了った手が何符か自信がないので確かめたい
  • 自分で数えた符と点数が合っているか、答え合わせをしたい
  • 暗刻・明刻・暗槓が混ざった手の符を、1つずつの内訳つきで知りたい
  • 双碰待ちをロンしたときの刻子が暗刻になるのか、三暗刻がつくのか確かめたい
  • 40符3翻・70符2翻・30符4翻など、よく出る符と翻の点数を早見表で確かめたい
  • 親と子のツモの払い(2000オール・1000-2000など)を間違えずに申告したい
  • 家族麻雀やセット麻雀で、点数計算ができる人がいないときに代わりに計算したい
  • 切り上げ満貫ありのルールで、30符4翻が満貫になるか確かめたい
  • 雀荘デビューの前に、符計算と点数申告の練習をしたい

利用時のポイント

  • 点数は一般的なリーチ麻雀のルール(副底20符、門前ロン10符、ツモ2符、1の位の切り上げ)で計算しています。ローカルルールによっては点数が変わることがあります。
  • 平和のツモは、ツモの2符をつけずに20符です。平和のロンは門前加符の10符がついて30符です。
  • 七対子は25符で固定し、切り上げません。七対子の形が二盃口としても読めるときは、点数の高いほうを使います。
  • 鳴いた手で符が20符のまま(喰い平和の形)のときは、ロンでも30符として計算します。
  • 双碰(シャンポン)待ちをロンで和了ったときは、出来上がった刻子を明刻として数えます。ツモなら暗刻です。三暗刻・四暗刻の判定も同じです。
  • 連風牌(東場の東家の東など)の雀頭は、ルールによって2符か4符です。初期設定は2符で、「ルールの設定」で4符にできます。
  • 役満は符を数えません。ダブル役満(四暗刻単騎・国士無双十三面・純正九蓮宝燈・大四喜)を役満1倍にするルールにも切り替えられます。
  • ドラは役ではないので、役がなくドラだけの手は和了れません。鳴いた手は、役牌・断幺九(喰いタンありのとき)・対々和などの役が必要です。
  • 本場は1本につきロンで300点、ツモで1人100点ずつ増えます。供託のリーチ棒は1本1000点として、和了った人の収入に足しています。
  • 手牌の入力はブラウザの中だけで計算し、サーバーには送りません。

こんなときに使えます

麻雀の符計算・点数計算|手牌をタップして符の内訳と役・点数を自動計算(点数早見表つき)は、次のような場面の答えになります。

  • 麻雀の符計算を手牌から自動でしたい
  • 和了った手が何符何翻で何点か知りたい
  • 符計算のやり方と内訳を1つずつ確かめたい
  • 平和ツモが20符、七対子が25符になる理由を知りたい
  • ロンした双碰の刻子が暗刻か明刻か知りたい
  • 30符4翻や40符3翻の点数を早見表で確かめたい
  • 親のツモと子のツモの払い方を知りたい
  • 切り上げ満貫ありの点数を知りたい
  • 暗槓・明槓の符がいくつか知りたい

よくある質問

符計算は何から数えればいいですか?
まず副底の20符を置き、門前でロンなら10符、ツモなら2符(平和ツモを除く)を足します。次に刻子と槓子の符(明刻2・暗刻4・明槓8・暗槓16、么九牌ならそれぞれ倍)、役牌の雀頭の2符、嵌張・辺張・単騎の待ちの2符を足し、最後に1の位を切り上げます。順子と両面・双碰の待ちは0符です。
平和ツモはなぜ20符なのですか?
平和は「符がつかない形」の役なので、ツモの2符もつけないと決められています。副底の20符だけが残るため20符です。平和のロンは門前加符の10符がついて30符になります。
七対子は何符ですか?
25符で固定です。ほかの手と違って1の位を切り上げません。七対子は2翻なので、子のロンで25符2翻は1600点、リーチをつけた25符3翻は3200点です。
双碰待ちをロンしたら暗刻ですか?明刻ですか?
ロンで出来上がった刻子は明刻として数えます(中張牌なら2符、么九牌なら4符)。三暗刻・四暗刻の数にも入りません。同じ形をツモで和了れば暗刻です。単騎待ちで和了った四暗刻(四暗刻単騎)は、ロンでも暗刻のままです。
30符4翻は7700点ですか?8000点ですか?
計算どおりなら子のロンで7700点(親は11600点)ですが、「切り上げ満貫」のルールでは満貫の8000点(親は12000点)にします。60符3翻も同じです。どちらにするかは卓のルール次第なので、このツールでは切り替えられるようにしています。
鳴いた手で符がないときは何符ですか?
副底の20符だけになる鳴いた手(喰い平和の形)は、ロンでも30符として計算します。ツモなら20符+ツモの2符を切り上げてやはり30符です。
手牌の分け方が何通りもあるときはどうなりますか?
たとえば「234」と「456」のどちらで待っていたかによって、両面待ちにも嵌張待ちにも読めることがあります。麻雀では点数がいちばん高くなる読み方を使う(高点法)ので、このツールもすべての分け方と待ちの読み方を試して、いちばん高い点数を表示します。
ツモの点数の「1000-2000」はどう払いますか?
子がツモで和了ったときは、子が小さいほう(1000点)、親が大きいほう(2000点)を払います。親がツモで和了ったときは子3人が同じ点数を払い、「2000オール」のように言います。
連風牌の雀頭は2符ですか?4符ですか?
場風と自風が同じ(東場の親の東、南場の南家の南など)牌の雀頭を連風牌の雀頭といい、2符とするルールと4符とするルールがあります。符の合計が切り上げで変わることもあるので、ルールの設定で切り替えて確かめてください。

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麻雀の符計算・点数計算|手牌をタップして符の内訳と役・点数を自動計算(点数早見表つき)の使い方ガイド

使い方ガイド麻雀の符計算のやり方|初心者が覚える順番と例題3つ麻雀の点数計算でいちばんつまずきやすいのが符計算です。項目が多いうえに、平和ツモや七対子のような例外もあるので、表を丸暗記しようとすると混乱します。この記事では、符を数える順番を5つの手順に分け、刻子・槓子の符を「2符を倍にしていく」1本の考え方で覚える方法、1の位の切り上げ、実際の手牌で数える例題3つ、数え間違いやすいポイントをまとめます。仕組み解説平和ツモ20符・七対子25符・喰い平和30符|例外の符まとめ符計算は「副底20符から足して切り上げる」のが基本ですが、平和ツモの20符、七対子の25符、鳴いて符がつかない手の30符の3つだけは、この数え方から外れます。この記事では、それぞれがなぜその符になるのか、平和の条件と平和にならない手、よく出る点数の早見表、ローカルルールで扱いが変わるところをまとめます。使い方ガイド麻雀の点数早見表と覚え方|子・親のロンとツモの払い方符と翻が分かっても、そこから点数を出すには計算式か早見表が必要です。この記事では、子と親それぞれのロン・ツモの点数早見表、点数を出す基本点の計算式、よく出る点数を語呂ではなく「倍々」で覚えるコツ、満貫になる境目、ツモの払い方と本場・供託の足し方をまとめます。仕組み解説切り上げ満貫とは|30符4翻が7700か8000かと点数のローカルルール「30符4翻は7,700点?8,000点?」は、卓によって答えが違う代表的な質問です。点数のルールには、切り上げ満貫のほかにも、喰いタン、連風牌の雀頭の符、数え役満、ダブル役満など、場所によって扱いが変わるものがいくつかあります。この記事では、それぞれのルールでどの点数が変わるのかを実際の手で比べ、対局の前に確認しておきたい項目をまとめます。使い方ガイド双碰ロンの刻子は明刻|三暗刻・四暗刻への影響と待ちの読み方双碰(シャンポン)待ちをロンで和了ると、手の中でそろった刻子でも暗刻ではなく明刻として数えます。この決まりは符だけでなく、三暗刻や四暗刻が成立するかどうかにも関わります。この記事では、ロンの刻子が明刻になる理由、ツモとロンで点数がどれだけ変わるか、四暗刻単騎との違い、そして同じ手牌を両面にも単騎にも読めるときに点数の高いほうを選ぶ「高点法」をまとめます。