時計の読み方 練習|動かせるアナログ時計・何時何分の問題・時こくと時間(何分後・何分前)・時計プリント(無料・登録不要)

時計の読み方 練習は、子どもにアナログ時計の読み方を教えるための教材ツールです。画面の時計は長い針(分針)をつまんで回すと短い針(時針)も本物と同じだけ進むので、「長い針が 1 周すると短い針が 1 つ進む」ことを目で見て確かめられます。表示している時刻は「3時15分(さんじ じゅうごふん)」のように読み方つきで出し、午前・午後と 24 時間表記、「○時半」「○時5分前」の言い方も示します。練習問題は、時計を見て読む 4 択、言われた時刻に針をあわせる問題、小2・小3 の「時こくと時間」(何分後・何分前・何分間・正午をまたぐ午前と午後)の 3 種類を、ちょうど・半・5 分きざみ・1 分きざみなどのレベル別に 10 問ずつ出し、まちがえたときは「3時40分 → 20分 → 4時 → 10分 → 4時10分」のような考え方を表示します。時計をよむ・針をかく・時こくと時間のプリントは、答えのページつきで A4 に印刷できます。

時計を動かして読む

長い針(青)をつまんで回すと、短い針(赤)も本物の時計と同じだけ進みます。文字盤のどこかを押すと、長い針がそこへ動きます。短い針だけを回すこともできます。

1234567891011120510152025303540455055

3時

さんじ

午後3時(24 時間で 15時)・ゆうがた

長い針が 12 のところ、ちょうどです。

午前・午後
0時(午前0時)12時(正午)24時

何分たった?(時こくと時間)

スタートの時刻で押してから針を進めると、長い針が進んだところが黄色くなり、たった時間が出ます。

時計の設定・練習の記録・プリントの設定は、このブラウザの中にだけ保存されます。

ABOUT

時計の読み方 練習|動かせるアナログ時計・何時何分の問題・時こくと時間(何分後・何分前)・時計プリント(無料・登録不要)について

時計の読み方 練習は、アナログ時計の読み方を子どもに教えるための無料の教材ツールです。「時計を動かす」では、長い針(青)をつまんで回すと短い針(赤)も本物の時計と同じだけ進み、表示中の時刻を「3時15分(さんじ じゅうごふん)」のような読み方つきで出します。午前・午後と 24 時間表記、「○時半」「○時5分前」「あと○分で○時」も同時に表示し、スタートの時刻を決めて針を進めると、長い針が進んだところが黄色くなって「何分たったか」が見えます。「れんしゅう問題」は、時計を見て読む 4 択・言われた時刻に針をあわせる・時こくと時間(何分後・何分前・何分間)の 3 種類で、ちょうど(○時)・○時半・5 分きざみ・1 分きざみ、○時をまたがない/またぐ・正午をまたぐ・○時間○分のレベル別に 10 問ずつ出題します。「プリントを作る」では、時計をよむ・針をかく・時こくと時間のプリントを、答えのページつきで A4 に印刷できます。

時計の読み方 練習|動かせるアナログ時計・何時何分の問題・時こくと時間(何分後・何分前)・時計プリント(無料・登録不要)の使い方

  1. 1「時計を動かす」で長い針をつまんで回し、短い針も一緒に動くことと読み方を確かめる
  2. 2慣れてきたら「答え(読み方)をかくす」をオンにして、子どもに何時何分か言ってもらう
  3. 3「れんしゅう問題」で、時計をよむ・針をあわせる・時こくと時間のどれかとレベルを選んで「はじめる」
  4. 4まちがえた問題は、表示される考え方(短い針・長い針の見方、○時を区切りにした数え方)で確認する
  5. 5「プリントを作る」で種類・レベル・問題数を選び、「印刷する」か「別のタブで開く(PDF 保存)」

使いやすい場面

  • 年長さん・小学1年生に、アナログ時計の読み方を家で教えたい
  • 長い針と短い針の関係(長い針が 1 周すると短い針が 1 つ進む)を見せたい
  • 「4時」を「よじ」、「10分」を「じゅっぷん」と読むなど、読み方のまちがいを直したい
  • 小2・小3 の「時こくと時間」(何分後・何分前・何分間)の宿題や復習をしたい
  • 授業や家庭学習用に、答えつきの時計プリントを印刷したい
  • 午前・午後、正午(午後0時)、24 時間表記のちがいを説明したい

利用時のポイント

  • 短い針は長い針に合わせて 1 分で 0.5 度ずつ進むので、2時50分の短い針はほとんど 3 を指しています。「短い針が通りすぎた数字が○時」と教えるのがコツです。
  • 長い針を 12 の上をこえて回すと、時も 1 つ進みます(逆に回すと戻ります)。短い針だけをつまんで回すこともできます。
  • 正午は「午後0時」(=午前12時)、真夜中は「午前0時」と表示します。教科書や学校によって「午前12時」と教える場合もあります。
  • 読み方は 4時=よじ、7時=しちじ、9時=くじ、1分=いっぷん、10分=じゅっぷん(じっぷん)で表示します。8分は「はっぷん」と表示し、「はちふん」とも読むことを一覧に書いています。
  • 4 択の答えには「短い針を次の時と読む」「長い針の数字をそのまま分と読む」など、子どもがよくするまちがいを混ぜています。
  • プリントはセット番号から問題を作るので、同じセット番号なら何度作っても同じ問題と答えになります。設定と練習の最高点はこの端末のブラウザにだけ保存し、サーバーには送りません。

こんなときに使えます

時計の読み方 練習|動かせるアナログ時計・何時何分の問題・時こくと時間(何分後・何分前)・時計プリント(無料・登録不要)は、次のような場面の答えになります。

  • 子どもにアナログ時計の読み方を教えたい
  • 長い針を動かすと短い針も動く時計で練習したい
  • 何時何分の問題をレベル別に出したい
  • 何分後・何分前・何分間の問題を練習したい
  • 答えつきの時計プリントを無料で印刷したい
  • 4時や10分の正しい読み方を知りたい
  • 正午は午前12時か午後0時か知りたい

よくある質問

アナログ時計の読み方はどう教えるといいですか?
まず「ちょうど(長い針が 12)」で短い針だけを読み、次に「○時半(長い針が 6)」、そのあと「長い針の数字 × 5 が分」の 5 分きざみ、最後に小さな目盛りを数える 1 分きざみ、の順に進めるとつまずきにくくなります。このツールのレベルもその順に並んでいます。
長い針を動かすと短い針も動きますか?
動きます。本物の時計と同じく、長い針が 1 周(60 分)すると短い針が数字 1 つぶん(30 度)進みます。12 をこえて回すと時も変わるので、「長い針が 1 周すると 1 時間」を目で見て確かめられます。
2時50分なのに3時と読んでしまいます
2時50分の短い針はほとんど 3 のところにありますが、まだ 3 を通りすぎていないので 2時です。「短い針は通りすぎた数字を読む」と教えて、長い針を 12 の手前から少しずつ回し、12 をこえたところで初めて 3時になる様子を見せるとわかりやすくなります。
何分後・何分前(時こくと時間)の問題も出せますか?
出せます。「れんしゅう問題」の「時こくと時間」で、何分後・何分前・何分間の問題を、○時をまたがない・○時をまたぐ・正午をまたぐ(午前・午後)・○時間○分の 4 レベルで出題します。答えたあとに「3時40分 → 20分 → 4時 → 10分 → 4時10分」のように、ちょうどの時刻を区切りにした考え方を表示します。
時計のプリントは無料で印刷できますか?
無料で、登録もいりません。「時計をよむ(時刻を書く)」「針をかく」「時こくと時間」の 3 種類から、1 枚 4〜12 問・最大 5 枚を A4 で作れ、答えのページ(赤)もつけられます。「別のタブで開く」から PDF に保存することもできます。
4時は「よじ」ですか「よんじ」ですか?
「よじ」と読みます。同じように 7時は「しちじ」、9時は「くじ」です。分は 1分=いっぷん、3分=さんぷん、4分=よんぷん、6分=ろっぷん、8分=はっぷん、10分=じゅっぷん(じっぷん)と音が変わるので、「読み方の一覧」で赤く示しています。
正午は午前12時と午後0時のどちらですか?
どちらも同じ時刻を表します。このツールでは、午前と午後をそれぞれ 0 時から数える考え方で正午を「午後0時」、真夜中を「午前0時」と表示しています。24 時間表記ではそれぞれ 12時と 0時です。

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時計の読み方 練習|動かせるアナログ時計・何時何分の問題・時こくと時間(何分後・何分前)・時計プリント(無料・登録不要)の使い方ガイド

使い方ガイド時計の読み方の教え方|年長・小1がつまずかない5ステップと練習のコツ「何回教えても時計が読めない」「2時50分を3時50分と言ってしまう」。アナログ時計は、長さのちがう 2 本の針がそれぞれ別の単位を指していて、しかも長い針は文字盤の数字と分の数字が一致しないという、子どもにとってはかなり複雑な道具です。この記事では、時計が読めるようになる時期の目安、アナログ時計がむずかしい理由、ちょうど → 半 → 5 分きざみ → 1 分きざみと進める 5 ステップの教え方、よくある読みまちがいの直し方、家で毎日できる練習の工夫までをまとめます。仕組み解説時刻の読み方一覧|4時は「よじ」、10分は「じゅっぷん」?ぷん・ふんの見分け方「4時」は「よじ」なのに「4分」は「よんぷん」、「9時」は「くじ」なのに「9分」は「きゅうふん」。時刻の読み方は、同じ数字でも時と分で読みが変わり、分には「ぷん」と「ふん」が混ざっています。子どもに時計を教えていると「どうしてそう読むの?」と聞かれて答えに困ることもあるでしょう。この記事では、0時〜23時と 1分〜59分の読み方の一覧、「ぷん」と「ふん」の見分け方、「じゅっぷん」と「じっぷん」のどちらが正しいか、「○時半」「○時5分前」などの言い方、秒の読み方までをまとめます。使い方ガイド時こくと時間の求め方|何分後・何分前・何分間の教え方(小2・小3)「3時40分の30分後は何時何分?」「2時45分から3時20分までは何分間?」。小学校の算数で習う「時こくと時間」は、ふだんの計算と違って 60 でくり上がるため、多くの子がつまずく単元です。「3時70分」と答えてしまったり、何分間を引き算で求めて答えがずれたりするのはよくあることです。この記事では、時刻と時間の違い、何分後・何分前・何分間の求め方を「ちょうどの時刻で区切る」方法で解説し、○時間○分の問題、正午をまたぐ問題、筆算での解き方、よくあるまちがいと教え方のコツまでをまとめます。仕組み解説正午は午前12時?午後0時?|午前・午後と24時間表記の対応表昼の 12 時は「午前12時」なのか「午後0時」なのか。夜の 12 時は「午前0時」なのか「午後12時」なのか。ふだん何気なく使っている午前・午後の書き方ですが、12 時の前後だけは人によって書き方がばらばらで、待ち合わせや予約、子どもの算数の宿題で迷うことがあります。この記事では、正午と深夜 0 時の正しい書き方、明治時代に決められた時刻のルール、午前・午後と 24 時間表記の対応表、英語の AM・PM の 12 時、まちがいを防ぐ書き方、子どもへの教え方までをまとめます。使い方ガイド時計の問題プリントを無料で作る方法|答えつき・家庭学習の進め方時計の読み方は、何度もくり返して見ることで身につきます。とはいえ、市販のドリルは 1 冊やりきると終わりで、子どものレベルにちょうど合う問題を毎回用意するのは大変です。この記事では、時計の問題プリントの種類(時計をよむ・針をかく・時こくと時間)とそれぞれで身につく力、年齢やレベル別の選び方、答えつきのプリントを無料で作って A4 で印刷する手順、針をかく問題の丸つけのポイント、2 週間で「何時何分」が読めるようになる家庭学習の進め方までをまとめます。