対戦表メーカー|総当たり・ダブルス組み合わせ・麻雀の卓組・トーナメント表

大会や練習会の対戦表を、参加者の名前を貼るだけで作れるツールです。総当たり(リーグ戦)は、コートや台の数に合わせて同じ人がなるべく連戦しない試合順を組み、スコアを入れると星取表と勝ち点・得失点差の順位表がその場でできます。バドミントン・テニス・卓球のダブルスは、休む人を均等に回しながら、同じペア・同じ相手が重ならないように毎回組み替えます。麻雀やボードゲームの卓組は、同じ人との同卓をならし、東家などの席も偏らないように決めます。トーナメント表は、シードと不戦勝を標準の位置に置き、名前をタップして勝ち上がりを入れられます。印刷・PDF保存と、Excelに貼れるコピーに対応。

作る表

6人(2〜40人まで)

名前なしで人

設定

同時に使うコート・台1面

勝ち点

試合数

15試合

6×5÷2

1人あたり

5試合

試合の枠

15枠

最短 15枠

連戦

0回

連戦なし

試合順(スコアを入れると星取表・順位表に反映)

  1. 第1試合休み: 田中・佐藤・鈴木・高橋
    渡辺-伊藤
  2. 第2試合休み: 佐藤・鈴木・伊藤・渡辺
    田中-高橋
  3. 第3試合休み: 田中・高橋・伊藤・渡辺
    鈴木-佐藤
  4. 第4試合休み: 佐藤・鈴木・高橋・伊藤
    田中-渡辺
  5. 第5試合休み: 田中・佐藤・鈴木・渡辺
    高橋-伊藤
  6. 第6試合休み: 田中・鈴木・高橋・伊藤
    渡辺-佐藤
  7. 第7試合休み: 佐藤・高橋・伊藤・渡辺
    鈴木-田中
  8. 第8試合休み: 田中・鈴木・高橋・渡辺
    伊藤-佐藤
  9. 第9試合休み: 田中・佐藤・鈴木・伊藤
    渡辺-高橋
  10. 第10試合休み: 田中・佐藤・高橋・渡辺
    鈴木-伊藤
  11. 第11試合休み: 鈴木・高橋・伊藤・渡辺
    田中-佐藤
  12. 第12試合休み: 田中・佐藤・伊藤・渡辺
    鈴木-高橋
  13. 第13試合休み: 佐藤・鈴木・高橋・渡辺
    伊藤-田中
  14. 第14試合休み: 田中・佐藤・高橋・伊藤
    渡辺-鈴木
  15. 第15試合休み: 田中・鈴木・伊藤・渡辺
    高橋-佐藤

星取表

田中佐藤鈴木高橋伊藤渡辺
田中
佐藤
鈴木
高橋
伊藤
渡辺

順位表

順位名前試勝分負得失差勝ち点
1田中00000000
1佐藤00000000
1鈴木00000000
1高橋00000000
1伊藤00000000
1渡辺00000000

同じ勝ち点のときは、得失点差 → 総得点 → 勝ち数の順で並べます。直接対決などで決めたいときは、表を見て調整してください。

名前や結果はこの端末のブラウザにだけ保存され、サーバーには送りません。「組み合わせを作り直す」を押すまで、同じ表が表示されます。

ABOUT

対戦表メーカー|総当たり・ダブルス組み合わせ・麻雀の卓組・トーナメント表について

対戦表メーカーは、大会や練習会の組み合わせを、参加者の名前を貼るだけで作れるツールです。総当たり(リーグ戦)・ダブルスの組み合わせ・麻雀やボードゲームの卓組・トーナメント表の4種類に対応しています。総当たりでは、全カードを作ったうえで、コートや卓球台の数に合わせて「同じ人がなるべく連戦しない」順番に並べ替えます。5人・6人などで試合を1つずつ進めるときも、続けて試合をする人が出ない順を探します。スコアを入れると、○●△の星取表と、勝ち点→得失点差→総得点で並べた順位表がその場でできます。ダブルスは、毎回だれが休むかを均等に回しながら、同じペア・同じ相手との対戦がなるべく重ならないように組み替えます。8人・2コートで7回なら、全員が全員と1回ずつペアになります。麻雀の卓組は、同じ人と何度も同卓しないように分け、東家(起家)などの席も同じ人に偏らないように決めます。トーナメント表は、1シードと2シードが決勝まで当たらない標準の位置にシードを置き、不戦勝は上のシードから順に入れます。名前をタップすると勝ち上がりを入力できます。できた表は印刷・PDF保存できるほか、Excel・Googleスプレッドシート・LINEにそのまま貼れる形でコピーできます。

対戦表メーカー|総当たり・ダブルス組み合わせ・麻雀の卓組・トーナメント表の使い方

  1. 1「作る表」から、総当たり(リーグ戦)・ダブルスの組み合わせ・卓組・トーナメント表のどれかを選ぶ
  2. 2参加者の名前(チーム名でも可)を1行に1人ずつ入れる。名前がまだ決まっていなければ、人数を入れて「1番〜で作る」を押す
  3. 3コート数・試合の回数・回戦数・シードの人数など、表に合わせた設定を決める
  4. 4表ができたら、試合順や組み合わせを確認する。気に入らなければ「組み合わせを作り直す」で別の組み合わせにする
  5. 5総当たりは試合ごとにスコアを入れると、星取表と順位表に反映される。トーナメントは勝った人の名前をタップして勝ち上がらせる
  6. 6「印刷する」で紙やPDFにするか、「表をコピー」でExcelやLINEに貼って参加者に配る

使いやすい場面

  • 社会人サークルや部活のリーグ戦で、コート2面を使い、連戦する人が出ない試合順を作る
  • 5チームの総当たりで、毎回1チームが休みになる試合順と、全部で何試合あるかを確かめる
  • サッカー・フットサルのリーグ戦で、勝ち点3・1・0と得失点差の順位表を自動で作る
  • バドミントンやテニスのダブルス練習会で、毎回ペアと相手を入れ替え、休む人も均等に回す
  • 卓球のダブルスや、ソフトテニスの練習試合の組み合わせ表を作る
  • 麻雀大会・麻雀サークルの卓組を、同じ人と何度も当たらないように決め、東家の偏りもなくす
  • 三人麻雀(三麻)や、ボードゲーム会の卓分けを回戦ごとに作る
  • 人数が2の累乗でない大会で、シードと不戦勝の位置を正しく置いたトーナメント表を作る
  • 将棋・囲碁・eスポーツ・カードゲームの大会の対戦表を印刷して会場に貼る

利用時のポイント

  • 総当たりの試合数は「人数×(人数−1)÷2」です。6人なら15試合、10人なら45試合、2回総当たりならその2倍になります。
  • 総当たりの試合順は、試合の枠の数をできるだけ少なくし、そのうえで連戦が少ない順を何通りも試して選んでいます。4人以下や、コートの数に対して人数が少ないときは、連戦をゼロにできないことがあります。
  • 順位は、勝ち点が同じなら得失点差、それも同じなら総得点、勝ち数の順で決めます。直接対決の結果で決める大会では、順位表を見ながら調整してください。
  • ダブルスは、出場回数の差が1回以内になるように休む人を選びます。人数・コート数・回数によっては、同じペアが2回できることがあります。その数は「同じペア」の欄に表示します。
  • 卓組で人数が卓の人数で割り切れないときは、毎回「抜け番」が出ます。抜け番は、対局数が多い人から順に回します。
  • トーナメントの不戦勝は、参加者の名前一覧の上の人(シード上位)から順に入ります。シード以外の人を「くじ」で入れるときは、「組み合わせを作り直す」で抽選し直せます。
  • 組み合わせは、「組み合わせを作り直す」を押すまで同じものが表示されます。名前・スコア・勝ち上がりはこの端末のブラウザにだけ保存され、サーバーには送りません。

こんなときに使えます

対戦表メーカー|総当たり・ダブルス組み合わせ・麻雀の卓組・トーナメント表は、次のような場面の答えになります。

  • 総当たりの対戦表を自動で作りたい
  • 連戦しない総当たりの試合順を知りたい
  • 5チームの総当たりの試合順を作りたい
  • リーグ戦の星取表と順位表を作りたい
  • バドミントンのダブルスで毎回ペアを変える組み合わせ表がほしい
  • テニスのダブルスで8人のローテーション表を作りたい
  • 麻雀大会の卓組を同じ人と当たらないように作りたい
  • トーナメント表のシードと不戦勝の位置を知りたい
  • 総当たりの試合数を計算したい

よくある質問

総当たりで連戦しない試合順はどう決めていますか?
まず全員が全員と1回ずつ当たるカードをすべて作り、試合の枠(コートの数ぶんずつ)に1つずつ入れていきます。そのとき、前の枠で試合をした人のカードは後回しにし、長く待っている人のカードを先に入れます。これを何通りも試し、枠の数が一番少なく、連戦が一番少ない順を表示しています。5人・6人で1試合ずつ進める場合は、連戦なしの順番ができます。
総当たりの試合数は何試合になりますか?
人数をnとすると、総当たりの試合数はn×(n−1)÷2です。4人で6試合、5人で10試合、6人で15試合、8人で28試合、10人で45試合です。1人あたりの試合数はn−1試合で、2回総当たり(ホーム&アウェイ)ならどちらも2倍になります。
5チームなど奇数の総当たりはどうなりますか?
奇数のときは、毎回1チームが休み(試合なし)になります。5チームなら全10試合で、各チームが4試合と、どこかで休みが入ります。休みのチームは試合順の右上に表示します。
ダブルスで全員と1回ずつペアを組めますか?
人数と回数によります。8人・2コートなら、1回で4ペアができ、7回で全員が全員と1回ずつペアになれます。このツールは、同じペアや同じ相手がなるべく重ならないように毎回組み替え、2回以上組んだペアがあれば「同じペア」の欄に数を出します。
麻雀の卓組で同じ人と当たらないようにできますか?
16人・4卓なら、5回戦まで同じ人と2回同卓しない組み方が理論上あります。このツールは、それまでに同卓した回数が少ない人どうしで卓を組むように何通りも試して選びます。人数が少ないと(たとえば8人で3回戦以上)、同じ人との同卓は避けられないので、そのときは重なりができるだけ均等になるようにします。
トーナメントのシードと不戦勝はどこに入りますか?
枠の数は参加人数以上で一番小さい2の累乗(6人なら8、12人なら16)になり、足りない分が不戦勝です。シードは1と2が決勝まで、1〜4が準決勝まで当たらない標準の位置に置き、不戦勝はシード1から順に入れます。試合数は参加人数−1(3位決定戦をするなら+1)です。
できた対戦表をExcelやスプレッドシートで使えますか?
「表をコピー」を押すと、タブ区切りの文字としてコピーされます。ExcelやGoogleスプレッドシートのセルに貼り付けると、そのまま表になります。LINEやメールに貼って参加者に送ることもできます。

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対戦表メーカー|総当たり・ダブルス組み合わせ・麻雀の卓組・トーナメント表の使い方ガイド

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